ピアノと僕3~Friends of mine~のジャケット写真

歌詞

木霊

磯山純

今でも覚えている 初めて行った海を

波打ち際裸足で 足跡を残してた

並んだ防波堤の上で手を繋いだまま

あなたがそばにいた 胸の音聴こえたかな

波に消えないように 深く名前を書いた

波は2人の名を避けて 残してくれたのに

鳴らない電話を握り締め

あなたの声ずっと待っています

1度だけ最後にもう1度

私のためだけ微笑んで

あなたを忘れるから

いつでも祈っていた 1人窓越しの星に

2人でいられますように

いつまでもいられますように

気障な言葉の1つも言えない人

不器用なあなたの優しさが とっても愛しかった

サヨナラがまた胸に突き刺さる

それさえも大事なあなたの声

泣かないと強がりも出来ないわ

今更切ないこんな想い

あなたを想っていた

鳴らない電話を握り締め

あなたの声ずっと待っています

未練なんて山ほどあるのよ

今でもこうしてここにいるわ

あなたを想いながら

あなたを想いながら

  • 作詞者

    磯山純

  • 作曲者

    磯山純

  • プロデューサー

    磯山純

  • ギター

    磯山純

  • ボーカル

    磯山純

  • ソングライター

    磯山純

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ピアノと僕シリーズ、初のアルバム。

磯山純の声とギター、鈴木孝彦のピアノと声のみで構成され、誰が何を歌い、演奏しているかが分かる、よりパーソナルな作品となっている。

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