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風に呼ばれて、ただ歩き出す。
ふるさとの土を半分に、
まだ見ぬ未来の風を半分に。
この身はどこへ向かうのか、
まだ答えは知らぬまま。
灯りの揺れる町のなかで、
小さな羅針盤だけを頼りに、
静かに進んでゆく。
これは、名もなきひとりの
“旅のはじまり”の物語。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。