『 no leash 』のジャケット写真

歌詞

『duality』

Emanci

前を向いたワタシは 今日も嘘をついてる

「ちゃんとしてる」って ふりしながら

本音はもう parched inside

鏡の中で笑ってる

「誰のために?」って問いかける

影だけが ホントを知ってる

Make it look pretty, say the right things

社会も恋も うまく演じて

でも 夜になると

影がわたしの声で 泣いてる

光の中のこの顔は

誰のため? 恋人? 社会?

“いい人”演じるたびに

自分が遠ざかっていく

でも 影が whisper してる

「ほんとの私はここにいる」

偽りを脱いだときにだけ

This is my duality

大空を見上げてる 足元のワタシ

夢は高くて 足は濡れてる

自由になりたくて

自分でつけた鎖

誰にも気づかれないように

嫌われないように

でも影だけは 見逃さない

Smiling in day, breaking at night

誰にも見せられないワタシが

叫びながら 黙ってる

この街の片隅で

前を向いたこの顔は

体裁のため? 愛のため?

優しい言葉の奥には

本音が隠れてるだけ

影が囁く truth

「それって、本当にあなたなの?」

もう逃げない ちゃんと向き合う

This is my duality

影は怖くなかった

むしろ そこに“私”がいた

光の中では 消えてた本音

でも今は

影ごと、生きていたい

光と影 どっちもわたし

嘘と本音 混ざるビート

誰にも見せられなかった影が

いま、音になる

Two faces, one soul

偽らずに、生きていく

これが、わたし

This is my duality

  • 作詞者

    Emanci

  • 作曲者

    Emanci

  • プロデューサー

    Emanci

  • サンプリング元のアーティスト

    Emanci

『 no leash 』のジャケット写真

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「誰かの“正しさ”に、
ずっと静かに頷いてきた」

自分の声を思い出すための11の旅。

ダンスチューンから始まり、
本音と静けさ経て、
最後は魂の叫びで締めくくられる。

1st Album『no leash』
その声は、もう誰にも止められない。

アーティスト情報

  • Emanci

    Emanci(エマンシ)は、「解放×再会=存在」を核に、音楽・言葉・写真・映像を通して、人が“自分という存在に還る”瞬間を描くアーティストプロジェクト。 AKIHIROの思想と物語、MIZUKIの感情と歌声を中心に、cotohaの祈りとコーラス、lunaのラップと表現が重なり、一つの世界を創り出す。 J-Rock、Alternative、R&B、Trap、Cinematicなどの境界を越えながら、繊細さと衝動、光と影、人間の矛盾や孤独、その奥にある希望を音にする。 Emanciが描くのは、誰かになるための物語ではない。 自分を縛るものから解放され、忘れていた自分と再会し、もう一度"存在"として生きていく物語。 解放 × 再会 = 存在 その音は、自分自身へ還るための招待状である。

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