残された夢のジャケット写真

歌詞

その背は小さくなっていった

溝野あわ

消えた街はやがて緑に身を包んで

朝を迎えます

愚かな私のふるさとはその街です

大好きな場所でした

夕日をここでよく見ていたのです

かつて友人だった

あの子が今なにをしてるか

ずっとずっと気がかりで

踏み出せないのです

あの日約束を破りました

どうせこんなことになるのなら

一人にするべきじゃなかったんです

私のせい

帰り道を案内しましょう

足元が悪くて大変でしょう

私はいつもここにいるので

結構です

またいらしたんですね

ここが気に入ったのでしょうか?

確かに素敵ですが

長居は推奨しませんよ

ほらほら咳が出た

言わんこっちゃないや

帰り道を案内しましょう

もう安全ではないのです

私のことはお気になさらず

慣れてます

あの日この街を壊したのは

紛れもなくあの子自身なのです

追い出されて行方も知れず

笑えるでしょう?

ここからは余談となりますが

どうか返事はお控えください

「あの日あなたがした行動は

決して許されないことです

それでも私は友人です

お幸せに」

帰り道を案内しましょう

あなたのふるさとが待ってますよ

その涙を拭いてシャンとして

生きてくのです

生きてください

  • 作詞者

    溝野あわ

  • 作曲者

    溝野あわ

  • プロデューサー

    溝野あわ

  • マスタリングエンジニア

    とーず

  • その他の楽器

    溝野あわ

残された夢のジャケット写真

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アーティスト情報

DOBUDABADA

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