

忘れたいことは忘れられないのに
忘れたくないことばかり薄れていく
いつかまた逢えると良いな
そしたらきっと思い出せるだろうな
"Good Bye"が泣いて宙を舞い
Time is like a river 躊躇ない
何したってどうせDo or Die
毎日出ては入る無数のLIFE
海の向こうに沈んだ
太陽の表情は知らない
こっちの星は綺麗だ
It's the only light
赤とんぼのいない秋を生きる
Here is Aussie 田舎のHeaven
車の行き帰り日が暮れる
今日の夜も
忘れたいことは忘れられないのに
忘れたくないことばかり薄れていく
いつかまた逢えると良いな
そしたらきっと思い出せるだろうな
ほらまた自分のせいに
する癖を直しなよbaby
大体は世界がcrazy
君のせいではないから平気
巨人じゃないのに海を跨げば
自分の小ささに絶望するか
地球のデカさに感動するが
結局どこに居ようが
窮屈にするのは自分だ
トランクにスペースを空けな
着いてすぐ手で渡せるような
物より思い出を詰めな
夜明け前に目を覚ませば
雲が運ばれて行くのが見えた
空に見惚れた
こぼした酒は
来世でmilky wayを流れた
忘れたいことは忘れられないのに
忘れたくないことばかり薄れていく
いつかまた逢えると良いな
そしたらきっと思い出せるだろうな
- 作詞者
A'she
- 作曲者
A'she, Dar'rell Banks
- ミキシングエンジニア
MaresukeAbe
- マスタリングエンジニア
MaresukeAbe
- ボーカル
A'she
- ラップ
A'she

A'she の“memories”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
STORY
A'she
- 2
Microphone Killa
A'she
- 3
Guernica Step
A'she
- 4
Buddy
A'she
- 5
Cheese Cake
A'she
- ⚫︎
memories
A'she
2024年から活動の拠点を海外に移したA'she。2年のオーストラリア生活を経て、自身が「外から日本を見て、より日本独自の表現の魅力を大切にする様になった」と語る様に、これまでのエモラップのスタイルをベースにしつつ、海外で得た新たなサウンドと日本固有の歌謡的な要素を融合させた作品になっている。
歌詞の内容は全て自身の実体験に基づき、タイトル通り人生に関する様々な想いを、A'sheの特徴的な声と世界観で表現している。

