Summer Stella Storyのジャケット写真

歌詞

Flower Moon Avenue

ほしのせら

コーヒー淹れて 明かりを消して

窓際の椅子に そっと座る

空には大きく 丸い月

今日は それだけで

なんだか満ちる スマホの知らせ

「月が綺麗」と 声が笑う

Flower Moon Avenue

淡い光が

部屋まで歩いて

静かな夜を

優しく照らす

あなたが同じ月を

見ているから 心が温かくなる

双眼鏡で 少し覗けば

夢の軌跡が 静かに見える

遠くの世界が 近くに見えて

それだけなのに 胸が高鳴る

Flower Moon Avenue

明るすぎても

こんな夜が好き

見えない星も

そこにいるから

次の新月に歌う時間さえも

楽しみに変わっていく

言葉はいらない ただ見つめればいい

Some nights are not for searching far

Some nights are simply for feeling near

Flower Moon Avenue

この夜のこと

ずっと覚えてる

月の明かりも

あなたの声も

また同じように時をひらいて

幸せを見上げている

  • 作詞者

    ほしのせら

  • 作曲者

    ほしのせら

  • プロデューサー

    ほしのせら

  • シンセサイザー

    ほしのせら

  • ソングライター

    ほしのせら

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一曲ごとに歳を重ね、
少女は成長していく。

その時々の想いを、歌詞と旋律に刻んだ物語。

主人公は、「私でもあり、未来のあなた」

宇宙では、時の流れは1つではなく
銀河の距離、恒星の重力、その違いによって、

ほんの数分が、
何年にもなる世界が存在するかもしれない。
これは、そんな遥かな宇宙のどこかにある、

もう1つの地球のような星で紡がれる。

「ひと夏の星物語」

アーティスト情報

Stella Nova Records

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