君のいた場所のジャケット写真

歌詞

君のいた場所

Alexsophie

夜が来るたび 浮かび上がる

あの小さな部屋の記憶

二人で選んだカーテンは

今も揺れて 君を探してる

君の笑顔がここにあった

僕の隣で眠る君が

朝の光に包まれて

幸せそうに微笑んでた

二人の部屋に 一人きり

君の声が 風に溶ける

空っぽのクローゼットと

冷たくなったベッドシーツ

戻れない あの日々でも

忘れない 君との愛を

コーヒーカップが 一つだけ

テーブルの上 静かに佇む

君が好きだった旋律も

今は胸を締めつけるだけ

窓から見える景色さえも

変わってしまったみたいで

思い出だけが鮮明に

僕の心に残ってる

二人の部屋に 一人きり

君の声が 風に溶ける

空っぽのクローゼットと

冷たくなったベッドシーツ

戻れない あの日々でも

忘れない 君との愛を

時間が過ぎて 癒えるなら

この痛みも 君の贈り物

新しい朝が 訪れても

僕はまだ 君を抱きしめる

二人の部屋に 一人きり

でも君は ここにいるよ

記憶の中で 微笑んで

永遠に 僕の心で

戻れない あの日々でも

生き続ける 君との愛を

  • 作詞者

    Alexsophie

  • 作曲者

    Alexsophie

  • プロデューサー

    Alexsophie

  • ソングライター

    Alexsophie

  • プログラミング

    Alexsophie

君のいた場所のジャケット写真

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    君のいた場所

    Alexsophie

都会の夜景の向こうに、もう戻れない時間を想う。
『君のいた場所』は、失った愛の記憶と、そこに今も残る温もりを描いたバラードです。
窓辺に立つ男の背中を、丸テーブルの上から見上げる猫の眼差し──
それは、静けさの中で確かに続いている「君との対話」を象徴しています。
何気ない日常が愛おしい記憶へと変わる、その瞬間を音楽に封じ込めました。

アーティスト情報

  • Alexsophie

    私はソングライティング・アーティストとして、自身のビジョンと言葉を起点に楽曲を設計しています。 制作ではAIを編曲や音像設計を拡張するための制作ツール(楽器)として活用し、最終的な表現と判断はすべて自ら行っています。 Alexsophie名義で、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなど主要音楽配信プラットフォームに作品をリリース。 YouTubeでは楽曲作品を、Instagramでは制作過程や作品世界を発信しています。 アーティスト名は、愛犬Alexと愛猫Sophieに由来します。 人間の感性とテクノロジーの可能性を融合させ、静かな余韻と物語性を大切にした楽曲制作を行っています。

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