またねのジャケット写真

歌詞

またね

野良唄

通りすがり名も知らぬ人に

鼻をくすぐられた懐かしさ

追い越されてばかりの歩幅は

まだ君に合わせたままだよ

また会えた日笑い合えたなら

もうほとぼりが冷めたと思った頃に

喉に詰まる隠した言葉が

頭をめぐり目元から

二人じゃ足りなかった一日は

使い果たせずにただ過ぎて行く

繋いだ手をまた夢に見る

あぁいま なにをしているの

あまりにもこの世界は

君で溢れすぎていて

次のいのちも

また君と巡り会えたら

いいな

息もできないほどの苦しさが

求めたのはあなたとの最初から

今更見つけ出した答えは

探し始めた時点で

夜中に買った味は僕の舌が

喜ぶものじゃないままで

いつのまにか 余ったままの布団

体は横を向いている

あまりにもこの世界は

君で溢れすぎていて

次のいのちも

また君と巡り会えたら

また明日って交わし合っていた約束を

ただいまおかえりにしたかった

たまには 探した

答え合わせ

やっぱいいや

やっぱ嫌

嫌 いや

またね

  • 作詞者

    野良唄

  • 作曲者

    野良唄

  • プロデューサー

    西見 健悟

  • ボーカル

    野良唄

  • ピアノ

    西見 健悟

またねのジャケット写真

野良唄 の“またね”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

二人の待ち合わせ場所
街で流れていた曲
コンビニで手に取ったパン
ふとした時にあなたの香り
この世界は君で溢れすぎている
なかなか進まなくなった時間
魂の抜けたような毎日
魂を抜いて過ごす毎日そうでないときっと。
「もし」
と見つけたものはもう答えと呼べないのだろう
次のいのちもまた君と巡り会えたらいいな

"