雪桜

  1. 雪桜
  2. Mogami River
  3. 鶴の恩返し
  4. Black Maria
  5. 慕古

土門秀明ニューアルバム「雪桜 -Snow Cherry-(ギターで奏でる山形の名所)」について。

ロンドン地下鉄で10年間演奏活動をしてきた「地下鉄のギタリスト」土門秀明が故郷山形を題材としたソロギターアルバムをリリース。英国で主にビートルズ、クイーン、クラプトンなどの洋楽を演奏し、帰国後は唱歌や童謡などの和風な曲に目覚め、そして遺作(本人談)とも言える今回のアルバムは、全曲オリジナルによる山形の名所にちなんだ入魂の作品となった。

土門秀明(どもんひであき)

1986年から1990年、バブルガムブラザーズにギタリストとして参加。2002年渡英。2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可書(バスキング・ライセンス)を取得。以後10年間、ほぼ毎日地下鉄でギター演奏をし生活費の全てをバスキングで稼ぎだす。

2006年2月、「地下鉄のギタリスト Busking in London」(水曜社)を出版、雑誌ダカーポが選ぶ「BOOK OF THE YEAR 2006ー2007」、産經新聞が選ぶ「2006年の最も面白かった本トップ3」に選出される。

2009年3月、動画サイトYouTubeにアップした「Too Much Love Will Kill You」が、Queenのギタリストであるブライアン・メイ氏の公式HPで紹介され、本人より「This is great!」とコメントされ話題となる。

2012年1月、世界初ロンドン地下鉄構内で録音されたライブアルバム「Live in Tube」(NEW VINTAGE RECORDS)をリリース。新聞、テレビ、ラジオなどでも取り上げられ話題となる。

2015年4月、国内外で活躍する日本人ソロギタリスト10人を集め、ビートルズのソロギタートリビュートアルバム「While Solo Guitar Beatly Weeps」(SOLO GUITAR RECORDS)をプロデュース。自身も「Strawberry Fields Forever」で参加。

2015年8月、現在もロングセールスを続けている「Live in Tube」の続編「Live in Tube2」(SOLO GUITAR RECORDS)をリリース。

2018年8月、「地下鉄のギタリスト Busking in London」に大幅な加筆修正を加え、ロンドン地下鉄での生演奏を収録した特製CDを付録にした「完全版・地下鉄のギタリスト」(アルファベータブックス社)を出版。

2019年10月、東京三鷹の十割蕎麦「や乃家」で通常営業中にレコーディングされた「Live in 蕎麦屋」(NEW VINTAGE RECORDS)をリリース。

2020年3月、故郷山形県の名所をモチーフに5曲入りミニアルバム「雪桜」(SOLO GUITAR RECORDS)をリリース。

現在、音楽プロデュース、イベント出演、出張生ギター演奏、執筆など多岐にわたって活動中。

土門秀明

土門秀明 1964年生まれ 山形県酒田市出身。 公式HP:www.domon.co.uk 1986年から1990年、バブルガムブラザーズに参加。 2002年渡英。2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可書(バスキング・ライセンス)を取得。以後、ほぼ毎日地下鉄でギター演奏をし、生活費の全てをバスキングで稼ぎだす。 2005年5月より、ロンドン地下鉄でのバスキング日記をメールマガジンでリアルタイム配信。2006年2月、水曜社より「地下鉄のギタリスト Busking in London」を出版、雑誌ダカーポが選ぶ「BOOK OF THE YEAR 2006-2007」、産經新聞が選ぶ「2006年の最も面白かった本トップ3」に選出される。 2007年より、インターネットサイト「YouTube」にて、ロンドン地下鉄内での演奏風景を多数配信し、その中の「Too Much Love Will Kill You」の動画が、Queenのギタリストであるブライアン・メイ氏の公式HPで紹介され、本人より「This is great!」とコメントされ世界的に話題となる。 2008年より、イギリスの日系情報誌「英国ニュースダイジェスト」にて、お悩み相談コラム「バスカー土門の人生相談 悩んだときはこれを聴け!」を毎週執筆開始。2012年の帰国による終了まで在英日本人に絶大な人気を誇る。 2011年9月、英国生活10年の集大成アルバム「From The Underground」をiTunesよりをリリース。 2012年1月、ロンドン地下鉄構内でデジタル録音されたライブアルバム「Live in Tube」(NEW VINTAGE RECORDS)をリリース、新聞、テレビ、ラジオなどでも取り上げられ話題となる。 2012年3月、帰国。 2012年4月〜2013年3月、体調不良のため1年間療養生活を送る。 2013年3月、「地下鉄のギタリスト Busking in London」(水曜社)絶版のため、amazon Kindleストアより電子書籍として出版。同時に全世界に向けて英語版も出版。同3月、未発表日記による「地下鉄のギタリスト 第2章 激闘編」と、お悩み相談コラム「バスカー土門の悩んだときはこれを聴け!」を、amazon Kindleストアより電子書籍として出版。 2013年4月、復活。 2013年5月、TOKYOハンドクラフトギター フェス2013 Special Live にゲスト出演。 2014年6月、ロンドンのピカデリーサーカス駅で出会った、スペイン人女性シンガー「Sira」との、フルアルバムを、日本でプロデュース、世界配信する。 2014年12月、故郷山形県酒田市にて、自然音とのコラボレーションアルバム「Busking in Sakata」を制作。渋谷大盛堂書店限定で発売される。 2015年1月:日本のトップソロギタリスト10人を集め、ソロギターによるビートルズカヴァーアルバム「While Solo Guitar Beatly Weeps」をプロデュース。同年4月、Solo Guitar Records より発売。 2015年8月:現在もロングセールスを続けている「Live in Tube」の第2弾「Live in Tube2」を Solo Guitar Records より発売。 現在、イベント、老人介護施設、児童保育所、執筆などを中心に活動中。

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Solo Guitar Records