ぼくらの価値は誰が決めるのジャケット写真

歌詞

ぼくらの価値は誰が決める

Poppo

朝日が 空を なぞった

鏡の 中で ため息が ひとつ

人より 小さく 見えた

僕の 心が 揺れている

評価の 数字 並んだ

一言で 昨日が 変わってく

届かない 手紙のように

本当を しまい込む

だけど 誰が 決めたんだろう

僕らの 意味や 値打ちは

ひとつしか ないなんて

そんな ルール 壊したい

君の 笑顔が 間違いじゃないなら

僕の 涙も 間違いじゃない

ひとつの 答えに 縛られなくていい

戸惑いさえ 僕らの 色になる

さよなら 昨日の 自分

今日は 違う 風が吹く

少しだけ 素直に なって

指先で 明日を 描くよ

人と 違って いいよと

本当は ずっと 気づいてた

でも その一歩が 難しくて

自分に 嘘を ついた

今 誰が 決めてるんだろう

心の 答えを なぜに

見えない ものだけが

僕らの 本当を 映してく

街の ざわめきに 負けそうな日も

君の 一言が 星になる

溶けかけた 夢を すくい上げながら

何気ない 言葉で 息をする

僕らの 価値は 手のひらじゃ 測れない

裏表で 笑っても それじゃ 足りない

ここに いるだけで 意味があるとしたら

それこそが きっと 答えなんだ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

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