Is this (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

歌詞

Is this (feat. NAMI) [’26 ver]

りゅー

偶然街中出逢った君は

まるで別人で

カフェとカラオケで距離縮めても

もうすこし、いたくて

名前呼ばれた声は優しくて

何か不思議な感じがした

Is this love?もう 忘れてた

こんな気持ちは きっとそう

もう二度と誰かを愛するなんて

ないと思った

涙枯れて乾き切った心に

柔らかく触れた

あの頃は好きな人の事ばかりで

気持ちは気づいていたけど

Is this love?もう わかった

この気持ちは きっとそう

前よりも変わったのは

君じゃなく私かも

Is this love?そう 身を任せて

誘われたら きっともう

Is this love?もう 忘れてた

こんな気持ちは きっとそう

  • 作詞者

    りゅー

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

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    Is this (feat. NAMI) [’26 ver]

    りゅー

「Is this love? 」
過去の記憶と今の自分が交差する、新しい始まりを予感させる軽快なポップナンバー。

りゅーが9月18日、新曲『Is this ('26ver) feat. NAMI』をリリース。本作は、2024年リリースの7th Album『記憶』収録曲を、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーしてリメイクした作品。ボカロ(初音ミク)歌唱であったオリジナル曲が、新たな歌声と共に甦る。

何気ない日常の中で偶然再会し、ふっと新しい何かが始まる瞬間。過去の記憶と今の自分が交差する空気感や、すっかり忘れていたはずの感情が再び動き出す様子を、共感を生みやすいストレートな言葉で綴っている。当時のアルバムの中で、一人の女性をイメージして書き上げられた連作の一つである詞の世界が、より鮮やかに広がる。

りゅー自身による作詞作曲の本作は、今回AIボーカルを採用することで楽曲の魅力をよりダイレクトに表現。感情移入しやすい叙情的なメロディーが、洗練されたK-POPテイストを感じさせる、チルでありながらもアップビートで心地よいポップサウンドへと進化。ギターレスの浮遊感あるシンセサイザーとバウンシーなベースラインが、楽曲を新たなステップへと押し上げている。

ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。新しい何かを感じさせる彼女の魅力的な表情が、楽曲の持つ空気感に美しい華を添えている。

アーティスト情報

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