

息をひそめた 午前四時の街
誰も見ていない 俺だけの真実
笑うマスク 貼りつけた日常
叫びは胸の奥に沈めた
鏡に映る もう一人の俺が
「壊れていい」と 囁いてくる
狂い咲くエモーション 黒い月の下
優しさも罪も 混ぜ合わせて
傷つけた手で 抱きしめた夢を
今さら捨てるなんて できないだろう
塗りつぶしてた 孤独のシルエット
見せかけのコードに しばられていた
真夜中にともる ひとつの瞳
君だけが 俺を見抜いたんだ
信じることが 怖いわけじゃない
壊れるのが 怖かっただけさ
狂い咲く鼓動 夜を切り裂いて
誤魔化せない この衝動さえ
心の奥の 真実を暴く
君がいたら もう怖くない
狂い咲く未来 壊してつくれ
偽りの世界に 火をともせ
何もかも 奪われてもいい
君のために この狂気を抱いて
- 作詞者
天汐香弓
- 作曲者
天汐香弓
- プロデューサー
天汐香弓
- サンプリング元のアーティスト
天汐香弓

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狂気 第一章黒い月に照らされて
天汐香弓
傷つけるほど、狂おしいほど、誰でもない、お前が欲しい
アーティスト情報
天汐香弓
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