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歌詞

まだ、女でいたい

HifumiYo

鏡の中 問いかける

私は もう 女じゃないの?

触れることもなくなった 夜の静けさ

あなたの視線 すり抜けるだけ

母であること 妻であること

それだけに 埋もれてしまいたくない

時は 移ろい 肌も 変わるけど

心の奥に 炎は 消えない

まだ 女でいたい あなたの 瞳の中で

まだ 女でいたい 時を越えても

母であっても 妻であっても

心の奥で 女でいたい

化粧水 ひとつ 忘れた日々でも

鏡の奥に 夢を隠してる

笑う声に 紛れて 胸の奥で

「愛されたい」と 今も叫んでる

影に隠して 涙を流しても

私は まだ 女を失えない

まだ 女でいたい 夜に抱きしめられて

まだ 女でいたい 誰かの愛の中で

母であっても 妻であっても

心の奥で 女でいたい

何かを 得て 何かを 失っても

この願いだけは なくならない

光を纏って 咲き続けたい

ひとりの女として

まだ 女でいたい あなたの手の中で

まだ 女でいたい 夢を抱きしめて

母であっても 妻であっても

私は いつまでも 女でいたい

女でいたい…

まだ あなたの 女で…

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

Shine on meのジャケット写真

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『Shine on me』は、愛と人生をファンキーに、そしてドラマティックに照らし出す全13曲を収録したHifumiYo渾身のアルバム。
都会的なFunk/Soulのグルーヴに乗せた切ない恋心「忘れられない貴女」
笑いと日常を魔法に変えるファンキーチューン「Rurura La Pon!」
「浮気はどこから?」
そして世代を超えて共感を呼ぶ心の叫び「まだ、女でいたい」、「亭主、元気で留守がいい」、「艶欲しい」。
さらに、ライチ香る焼酎から生まれた実話ソング「DAIYAME1126」、22歳差の愛を描く実話バラード「True Way/ふたりの時間差」、夫婦の静かな愛情を見つめるレゲエソウル「あなたと呼びたかった」など、多彩な物語が織り込まれる。
ドラマ『私の夫と結婚して』から生まれた「シャインマスカットの恋」や「君の心が濡れないように」、そしてアニメ主題歌を思わせる壮大な「黒神三日月」まで――ジャンルを越えても一貫して流れるのは、“人を想う心”の輝き。
ファンクも、ソウルも、バラードも、すべてが人生を照らす光となる。
そのタイトルの通り、聴く人一人ひとりの心に「Shine on me」と語りかけるアルバムです。

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