

曖昧な言葉で正解をはぐらかして
単純なことさえわからないままで
差し伸べられていた手さえも無下に
振り解いて
孤独に浸る
迷い間違い
彷徨って傷ついた
想いや夢、理想は
今はもう口にしなくなった
それでも歩き続けたこの道は決して無駄じゃないと思いたいから
今も足を止めることができずに言葉を紡ぐ
終焉を描いては破いて捨てた
それでこの闇が晴れるのなら
蒸した煙は止まることなく
吹き抜ける風に流れていって
過ちも嘘も全部全部嫌になっていたのに
きっときっとて
出来もしない偶像に縋って嗤った
きっとどうしようもない自分自身のことを
信じることができなくなっていただけさ
煌々と輝いたあの栄光も
届けたかったあの言葉さえも
全部全部、手を伸ばしたもの全て
僕を嘲笑うように消え去って
雲一つない透き通るような大きな青空
まるで道端の小石のように僕をみているんじゃないかと思えて
別の場所で花を咲かしている姿を何度見てきただろう
結局のところ自分は何者でもなく何者にもなれないなんて自己嫌悪に苛まれる
すれ違う理想と
現実
日常を
世界を
今も生きているこの街を
愛してるだなんて
美しいだなんて
恥ずかしげもないように
思えたらいいなあ
僕が僕であるために
- 作詞者
OLPHEUS
- 作曲者
OLPHEUS
- プロデューサー
OLPHEUS
- ギター
OLPHEUS

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
intro
OLPHEUS
- 2
モノローグ
OLPHEUS
- 3
メイストーム
OLPHEUS
- 4
青い鴉
OLPHEUS
- 5
潮風の吹く街
OLPHEUS
- 6
幕間
OLPHEUS
- ⚫︎
僕が僕であるために
OLPHEUS
- 8
薄明に綴る
OLPHEUS
- 9
篝火
OLPHEUS
- 10
忘れない
OLPHEUS
アーティスト情報
OLPHEUS
関西発、日本語詞フィーチャー、叙情系メロディックハードコアバンド OLPHEUS
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