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歌詞

僕が僕であるために

OLPHEUS

曖昧な言葉で正解をはぐらかして

単純なことさえわからないままで

差し伸べられていた手さえも無下に

振り解いて

孤独に浸る

迷い間違い

彷徨って傷ついた

想いや夢、理想は

今はもう口にしなくなった

それでも歩き続けたこの道は決して無駄じゃないと思いたいから

今も足を止めることができずに言葉を紡ぐ

終焉を描いては破いて捨てた

それでこの闇が晴れるのなら

蒸した煙は止まることなく

吹き抜ける風に流れていって

過ちも嘘も全部全部嫌になっていたのに

きっときっとて

出来もしない偶像に縋って嗤った

きっとどうしようもない自分自身のことを

信じることができなくなっていただけさ

煌々と輝いたあの栄光も

届けたかったあの言葉さえも

全部全部、手を伸ばしたもの全て

僕を嘲笑うように消え去って

雲一つない透き通るような大きな青空

まるで道端の小石のように僕をみているんじゃないかと思えて

別の場所で花を咲かしている姿を何度見てきただろう

結局のところ自分は何者でもなく何者にもなれないなんて自己嫌悪に苛まれる

すれ違う理想と

現実

日常を

世界を

今も生きているこの街を

愛してるだなんて

美しいだなんて

恥ずかしげもないように

思えたらいいなあ

僕が僕であるために

  • 作詞者

    OLPHEUS

  • 作曲者

    OLPHEUS

  • プロデューサー

    OLPHEUS

  • ギター

    OLPHEUS

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