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歌詞

篝火

OLPHEUS

あれからどれだけの月日が経ったのだろう

地図でしか知らなかった場所では多くの出会いを知った

再会の約束も今はもう果たされることなく

美しい思い出だけを持て余している

いつかこの旅路も終わりを迎えるように

いつかこの身体も土に還るように

始まりも終わりも全ては決まっているのなら

君の生きた世界は美しかっただろうか

受け継いだ

灯火

決して

絶やさないように

今年も満開の桜が咲いたらしい

これまでの時間はなかったかのように始まる新しい生活に

僕はいつまでも馴染めないまま

君の優しい笑顔を思い出す

きっとまたなんて無責任な期待そっちのけで

鮮やかに決めたフライングスタート

そりゃないよ心の準備だってまだしていないのに

君は遠く飛んで行って

花びらが舞い散る

答えはまだ見つからないから

僕らは足を止めないでいる

生きていればいつかなんて言わないで

いつまでも燃やせる命はない

燃え尽きた篝火が朝を出迎えるように

舞い落ちた蕾は蒼い葉を携える

全ての物語は終焉を迎え誰かの記憶に残る

長く短いこの旅路もいつか誰かの胸に残ると

信じて

命短し

泣いて笑って生きてこそ僕らは儚く美しい

  • 作詞者

    OLPHEUS

  • 作曲者

    OLPHEUS

  • プロデューサー

    OLPHEUS

  • ギター

    OLPHEUS

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