最終奥義のジャケット写真

歌詞

最終奥義

Noime

追い詰められたら唾をはけ

壁に挟まれたなら上をゆけ

これが人生最後と暗示して

フェーズは無限にこだまして

落ち込むだけの未来辞め

ただ自分の未来のために病め

あれもこれもしたいも全てやれ

一瞬一度の『最終奥義』

自己嫌悪に溺れてしまって

才能を憎んだ毎日さ

変わらない視点を持って

立ち止まるだけの赤信号

傍観者はヨダレ垂らして

無い物ねだり 宛先は見えない

海をゆらゆらとさ

消えてなくなりたいと思った

さよならばかりの人生ポイして

見えないもの為に生き抜いて

今日もここで

最終奥義

もうやめにしよ

疲れたんだ

先の事ばかり見ては

もうさよならよ

変われるんだ

抗うための最終奥義

  • 作詞者

    Noime

  • 作曲者

    Noime

  • プロデューサー

    Noime

  • レコーディングエンジニア

    Noime

  • ミキシングエンジニア

    Noime

  • マスタリングエンジニア

    Noime

  • ギター

    Noime

  • ベースギター

    Noime

  • ドラム

    Noime

  • ボーカル

    Noime

最終奥義のジャケット写真

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    最終奥義

    Noime

Noime。が放つ「最終奥義(Final Trump Card)」は、自己嫌悪や挫折を抱えながらも、自分の未来を取り戻そうとする意志を描いたロックナンバー。

才能を憎んだ日々も、他人の視線に立ち止まった時間も、すべて自分のために生きる力へ。「追い詰められたら唾をはけ」「壁に挟まれたなら上をゆけ」という剥き出しの言葉が、行き場のない感情を解き放つ。

ここでいう“最終奥義”は、誰かに勝つための特別な力ではない。何度折れても、自分の望む人生を選び直すこと。綺麗事だけでは前を向けない夜に、悔しさも弱さも抱えたまま踏み出すための一曲。

アーティスト情報

  • Noime

    Noime。は、ジャンルや手法にとらわれず、自らの感性に正直に表現する音楽アーティスト。 音・言葉・映像を横断しながら、「今」を切り取るような作品を発信している。 デジタルネイティブならではの視点と、心の機微を見つめる繊細さが特徴。聴き手それぞれの感情に寄り添う“余白のある音楽”を目指して活動中。 コンタクト noime0415@gmail.com -------- ■Subscription https://www.youtube.com/c/Noime0415

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