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灼熱のグラウンド、青い空、響き渡る声援。
『あの夏、白球は空へ』は、高校野球を舞台にしながらも、
夢を追いかけたすべての人へ贈る青春応援歌です。
勝った日も、負けた日も、本気で走り抜けた時間は、
人生のかけがえのない宝物。土の匂い、セミの声、
夕焼けに染まる帰り道。
その一つひとつの情景が、
忘れかけていた「あの夏」の記憶を呼び覚まします。
あの日の涙も笑顔も、きっと今のあなたを支えている。
夏になるたびに聴きたくなる、
懐かしさと希望を胸に届ける一曲です。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
あの夏、白球は空へ