笑い星 (feat. jjean & SOMAOTA)のジャケット写真

歌詞

笑い星 (feat. jjean & SOMAOTA)

KANE

「待っときなよ baby 」なんて息巻いて

憧れたheroになる 夜明け

馬鹿な夢と笑えばいい

New chapterさ you know me

俺のログポース 寄り道もある

遠回りも醍醐味じゃなきゃ困る

Tokyoから挨拶 旅に出る

物語の主人公 誰しも抱いてるin my life

I don’t carry a bag, 24/7

必要な物はこの頭の中

Move through the night, always steppin'

聞こえるgods voice

(I vibe it)

紡がれた軌跡を辿って

(I vibe it, don’t hide it)

求めた物は道草に

心はガキのまんま

時にはちょっとたんま

宿屋でlong sleep 逃げ出したらさ ちょっとあんた

俺は悪魔の傘下を切り刻んだAlexander

鈍る判断 でも仲間がいれば簡単all ways

もう待てないよ

今を捨ててでも掴みたいものがあるんだ

脱ぎ捨てるよ全部

「待っときなよ baby 」なんて息巻いて

憧れたheroになる 夜明け

馬鹿な夢と笑えばいい

New chapterさ you know me

俺のログポース 寄り道もある

遠回りも醍醐味じゃなきゃ困る

Tokyoから挨拶 旅に出る

物語の主人公 誰しも抱いてるin my life

「話の続きはまた今度聞かせて」

居酒屋を早めに切り上げ

急ぎ足で帰り握るペン

繰り返す実験 本業より真剣

生活リズム乱しても正確なBPM

「これで食いたいとか思ってない」

って言うのやめた

好きだから仕事にしたい

素直になれた

まるで未開拓ルートに命賭ける登山家

抑えられない衝動が俺の中にもあるよ

それを表現する為に言葉紡いで

それを表現する為に音を重ねて

それは挑戦者を招き入れる扉絵

それは後継者の人生を狂わせる

毎夜 ペン先とこの身削り尖らす感覚

これやってる時が

一番生きてる気がしたから

まだ道は半ばでも終わらせない中途半端

気づいたら昇る朝日が

「待っときなよ baby 」なんて息巻いて

憧れたheroになる 夜明け

馬鹿な夢と笑えばいい

New chapterさ you know me

俺のログポース 寄り道もある

遠回りも醍醐味じゃなきゃ困る

Tokyoから挨拶 旅に出る

物語の主人公 誰しも抱いてるin my life

始まりはいつも突然にやってくるよ

すくむ足に かけるバイキルト 背負う一生

相対するイメージに落とすインクを

相も変わらず人生を描くpenで

寒暖差の内面 180°回転

JとSに習って

根にある尖らした my sence

お前の痛みと希望を抱いて

  • 作詞者

    KANE, jjean, SOMAOTA

  • 作曲者

    KANE, Noli Stark, jjean, SOMAOTA

  • プロデューサー

    Noli Stark

  • レコーディングエンジニア

    Musashi Maruyama

  • ミキシングエンジニア

    Musashi Maruyama

  • マスタリングエンジニア

    Musashi Maruyama

  • ベースギター

    Noli Stark

  • ドラム

    Noli Stark

  • キーボード

    Noli Stark

  • シンセサイザー

    Noli Stark

  • ラップ

    KANE, jjean, SOMAOTA

  • バイオリン

    大谷舞

  • プログラミング

    Noli Stark

  • その他の楽器

    Noli Stark

笑い星 (feat. jjean & SOMAOTA)のジャケット写真

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    笑い星 (feat. jjean & SOMAOTA)

    KANE

池袋を拠点とするクルー「Geek Kids Club」のメンバーで、トラックメイカー兼ラッパーとして活動するKANEが、jjeanとSOMAOTAを客演に迎えた「笑い星」。今後リリース予定のアルバムにも収録される一曲で、音楽フェス「結いの音」でのSOMAOTAとの出会いや、jjeanのソロ楽曲のプロデュースを通じたつながりが、今回の共演へと結びついた。

本作は、憧れのヒーローを追いかける心と、日々の生活の中で音楽に向き合うリアルを重ね合わせた一曲。ゲームや冒険物語を思わせる言葉をちりばめながら、迷いや寄り道も自分の物語の一部として受け止め、仲間とともに新たな一歩を踏み出す姿を描く。

「好きだから仕事にしたい」という率直な思いや、夜ごとペンを握り、音を重ねる創作への衝動。夢を笑われても、遠回りをしても、自分の人生の主人公であり続けようとする決意を、それぞれの言葉で表現している。

客演に迎えたのは、異なる表現の持ち味を持つ2人。jjeanは、ハイパーポップを軸に「映画のような音楽」を追求し、楽曲ごとに思い描く物語を主人公の視点から音で表現する。Black petrolのMCとして活動し、DUCK HOUSEでの活動や共作でも知られるSOMAOTAは、生活に根ざした視点から、日常の違和感や社会へのまなざしをユーモアや風刺とともにラップへ落とし込む。

トラックプロデュースは、「FINAL FANTASY VII REMAKE」シリーズや「KINGDOM HEARTS III」に加え、「トモダチゲームR4」「弁護士ソドム」をはじめとする多数のドラマ作品の音楽に携わるNoli Starkが担当。

アーティスト情報

  • KANE

    1994年生まれ、 新潟生まれ東京育ち。「Geek Kids Club」という池袋を拠点としているクルーを共同主催。 トラックメイカー兼ラッパーでダンサブルなトラックメイクを得意とし、Hiphopだけではなく、ジャンルレスなアプローチも出来る。 元クルーメンバーのLAZEとともに「耳犯具」という2MCでも活動していた。 個人ではTimelesz(旧Sexy Zone)のカップリング曲「ATAMAわりぃ」や、2021年 Matt Cab presents 「UBER BEATS」というトラックメイクコンテストにてKANE&Fuzzyjuiceで優勝。2022年テレビ朝日系「トモダチゲーム R4」、2023年テレビ朝日系木曜ドラマ「ケイジとケンジ、時々ハンジ」、テレビ東京系ドラマ8「弁護士ソドム」、2024年テレビ東京系ドラマ8「ジャンヌの裁き」など複数のドラマに劇伴共同制作、劇伴内でRapとして参加。「Super Dragon」のメンバー jjean のトラックをNoli Starkと共同プロデュースしている。

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  • SOMAOTA

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