

着る服がない
着る服がない
気になってしまう
ちょっと出かけるだけで
気になってしまう
スーパーに行くだけで
履く靴がない
履く靴がない
ナイナイ
ナニモナイ
ナイナイ
フクガナイ
ナイナイ
ヤルセナイ
ナイナイ
クツガナイ
気になってしまう
ちょっと出かけるだけで
気になってしまう
市役所に行くだけで
着る服がない
着る服がない
着る服も履く靴もないないや
着る服も履く靴もないないや
着る服も履く靴もないないや
着る服も履く靴もないないや
着る服がない
着る服がない
履く靴がない
履く靴がない
- 作詞者
井上周祐
- 作曲者
井上周祐
- プロデューサー
井上周祐
- プログラミング
井上周祐

mipopo の“着る服も履く靴もないないや”を
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- ⚫︎
着る服も履く靴もないないや
mipopo
- 2
めずらしいグミ
mipopo
- 3
なにが?
mipopo
- 4
サラダが美味しいレストラン
mipopo
- 5
カフェモカこそが至高
mipopo
誰もが経験する、ささやかな不満や感情の揺らぎ。このEPは、そんな日常の何でもない瞬間に潜む、密やかで奥深い哲学を音楽にした作品です。
些細な出来事から自問自答が始まり、まだそこにあるものをいつか失う「思い出」として愛おしむ。そして、最後には揺るぎない「至高」の確信にたどり着きます。
ミニマルで洗練されたサウンドとジャジーなグルーヴが、心の奥で静かに流れる思考の流れを美しく描き出します。
日常を、ふと立ち止まって見つめたくなる。そんな風にあなたの心に寄り添う一枚です。
アーティスト情報
mipopo
mipopoは、Shusuke InoueがプロデュースするAI楽曲プロジェクト。テーマは「日常をポップに変換する」。食べ物、会話、家の中の小さなできごと――だれの毎日にもある風景を、ユーモアと優しさで少しだけズラし、耳に残る言葉のフックへと編み直す。 サウンドはFuture PopやMinimal Technoの文脈をベースに、クリアなシンセレイヤー、タイトで軽快なキック、余白を生かしたミニマルな構成が軸。コードやメロの情報量はあえて過多にせず、反復の快感と微細な変化で高揚を作る。リズムは都会的でドライ、歌詞は親しみやすく、ふっと笑える比喩と“映像が立ち上がる”日本語運びが特徴。制作過程にAI技術を取り入れ、「聴きやすいのにクセになる」ミニマル・ポップを目指す。 mipopoが鳴らすのは、踊らなくても心が弾むビート、食べても罪悪感のないスウィートネス、そして明日を少し軽くするユーモア。AIと音楽の交差点から、日常の一コマを新しい色で塗り替えていく。
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Shusuke Inoue



