サラダが美味しいレストランのジャケット写真

歌詞

サラダが美味しいレストラン

mipopo

ぼくの思い出のまちの

こみちを抜けた先を

散歩してたら

君が急に立ち止まり

ここに行こうと言った

思い出のレストランさ

大人になったからわかる

付け合わせのサラダの重大さ

ここのサラダ 家では真似できない

ここのサラダ 家では真似できない

きのう思い出のまちの

こみちを抜けたときに

思い出したよ

ここは君が好きだった

いまは跡形もない

思い出のレストランさ

​今頃になって思い出す

付け合わせのサラダの重大さ

ここのサラダ ぼくには真似できない

ここのサラダ ぼくには真似できない

添えてあるステーキが豪華とか

クリームコロッケが美味しいとかではなくて

ここのサラダ 家では真似できない

ここのサラダ 家では真似できない

ここのサラダ ぼくには真似できない

ここのサラダ ぼくには真似できない

ぼくの思い出のまちの

こみちを抜けた先を

夢でみたとき

君が驚いたかおで

ここに行こうと言った

思い出のレストランさ

サラダが美味しいレストランさ

  • 作詞者

    井上周祐

  • 作曲者

    井上周祐

  • プロデューサー

    井上周祐

  • プログラミング

    井上周祐

サラダが美味しいレストランのジャケット写真

mipopo の“サラダが美味しいレストラン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

誰もが経験する、ささやかな不満や感情の揺らぎ。このEPは、そんな日常の何でもない瞬間に潜む、密やかで奥深い哲学を音楽にした作品です。

些細な出来事から自問自答が始まり、まだそこにあるものをいつか失う「思い出」として愛おしむ。そして、最後には揺るぎない「至高」の確信にたどり着きます。

ミニマルで洗練されたサウンドとジャジーなグルーヴが、心の奥で静かに流れる思考の流れを美しく描き出します。

日常を、ふと立ち止まって見つめたくなる。そんな風にあなたの心に寄り添う一枚です。

アーティスト情報

  • mipopo

    mipopoは、Shusuke InoueがプロデュースするAI楽曲プロジェクト。テーマは「日常をポップに変換する」。食べ物、会話、家の中の小さなできごと――だれの毎日にもある風景を、ユーモアと優しさで少しだけズラし、耳に残る言葉のフックへと編み直す。 サウンドはFuture PopやMinimal Technoの文脈をベースに、クリアなシンセレイヤー、タイトで軽快なキック、余白を生かしたミニマルな構成が軸。コードやメロの情報量はあえて過多にせず、反復の快感と微細な変化で高揚を作る。リズムは都会的でドライ、歌詞は親しみやすく、ふっと笑える比喩と“映像が立ち上がる”日本語運びが特徴。制作過程にAI技術を取り入れ、「聴きやすいのにクセになる」ミニマル・ポップを目指す。 mipopoが鳴らすのは、踊らなくても心が弾むビート、食べても罪悪感のないスウィートネス、そして明日を少し軽くするユーモア。AIと音楽の交差点から、日常の一コマを新しい色で塗り替えていく。

    アーティストページへ


    mipopoの他のリリース

Shusuke Inoue

"