中毒のジャケット写真

歌詞

中毒

ネオDJもりこ

もう戻れないほど 深くまで沈んでく

甘い毒みたいに 君が回る inside my blood

壊れるほど愛して それでも足りないの

この恋は中毒 逃げられない

触れた指先から伝う熱

理性なんて意味をなくして

優しさの裏にある影を

知ってても欲しくなるの

ダメだってわかってるのに

また君に堕ちていく

もう戻れないほど 深くまで沈んでく

甘い毒みたいに 君が回る inside my blood

壊れるほど愛して それでも足りないの

この恋は中毒 逃げられない

その涙さえも綺麗で

壊したくなる衝動

優しくするほど縛ってく

俺も同じ罪を持つ

抜け出せないってわかってる

でももう戻れない

もう戻れないほど 深くまで沈んでく

甘い毒みたいに 君が回る inside my blood

壊れるほど愛して それでも足りないの

この恋は中毒 逃げられない

愛してるほど壊れていく

離れるほど欲しくなる

嘘でもいい 抱きしめて

それが最後でもいい

もう戻れないほど 深くまで沈んでく

甘い毒みたいに 君が回る inside my blood

壊れるほど愛して それでも足りないの

この恋は中毒 永遠に続く

消えない傷を残して

それでも君を求めてる

  • 作詞者

    ネオDJもりこ

  • 作曲者

    ネオDJもりこ

  • プロデューサー

    ネオDJもりこ

  • ソングライター

    ネオDJもりこ

  • サンプリング元のアーティスト

    ネオDJもりこ

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400曲以上の楽曲を制作してきたネオDJもりこ。
その中で、ラブソングはわずか数曲。

初めて“愛”だけを真正面から描いた作品——
それが9th Album『中毒』。

単なる恋愛ソング集ではない。

出会いの高揚感、言葉にできない距離感、淡い幸福、執着、依存、嘘、別れ、そして壊れてもなお求めてしまう感情。
恋愛の“綺麗な部分”だけではなく、誰もが心の奥に隠している危うさまで描き切ったアルバムである。

オープニングを飾る「群青の呼吸」は都会の孤独と恋の始まりを静かに描写。

「知らないふりの名前」では主従関係という、近いのに遠い関係性の痛みを繊細に映し出す。

「春恋スイング」は初恋にも似た軽快でポップな恋心。

さらに
「ポケットのビー玉」では青春の記憶と未完成な想いを、
「君を忘れるための夏」では、何気ない時間の温度感を乗せて描写。

「恋。はじまる秋。」では、季節とともに始まる柔らかな感情を温かく包み込む。

そして「生まれ変わっても」で“永遠に続く愛”を歌ったあとアルバムは核心へ向かう。

「この手にプラスチック…」では、現代的で壊れやすい愛を象徴的に表現し、
タイトル曲「中毒」では、危険な恋に溺れていく依存関係をダークでセクシーなR&Bとして完成させた。

「台湾ラブトリップ」は旅先で加速する非日常の恋を描き
「5時46分」では、誰にも言えない切なさと静寂を表現。

本作『中毒』は“恋愛”という感情を、甘さだけで終わらせない。


優しさも、孤独も、執着も、幸福も、痛みも。
そのすべてを音楽に変えた、ネオDJもりこ史上もっとも感情的なアルバム。

聴き終えた頃には、
きっとあなたも、この世界観から抜け出せなくなる。

アーティスト情報

  • ネオDJもりこ

    ネオDJもりこ(Neo DJ Moriko) 現役の病棟看護師として命と向き合いながら、もうひとつの顔は「音楽で物語を届ける AIソングクリエイター」。 AI音楽ツールを駆使し、副業仲間やKindle書籍、そのほか配信者の人生を1曲に閉じ込めた“イメージソング”を100曲以上制作。 Stand.fmやYouTubeを拠点に、Apple Music・Spotifyといった世界の音楽プラットフォームでも配信を広げています。 “ネオDJ”の由来は、コンテンツレジェンドと名高い奥田裕之プロデューサーが命名。 「ただの楽曲提供者」ではなく、その人の物語を音楽に変換する語り部でありたいという強い想いで活動中。 Kindle出版、コミュニティ活動、AIイラスト制作とも連動し、音楽を軸に人と人をつなぐ「新しいDJ像」を発信しています。 聴いた人が「これは、あの人の歌だ!」と感じられる、そんなパーソナルで心を動かす音楽を、日々お届けしています。

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