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福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、昨年リリースした12inch満潮干潮に続き、 こちらも福岡で15年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEの代表曲の一つ。ライブではお馴染みのチューンでもある ”生の魚を生づかみ”というフレーズでお馴染み
(((生魚)))がついにリリースです!!!!
このチューンの誕生は2010年頃に遡る!!!!!!!!!!!!!当時、80’sダンスホールのビデオを通じてレゲエの研究を進めていたNONCHELEEEは、レゲエ特有の(((イントロマン)))という存在、とりわけJoe Lick Shotが放つ“プルン プルン ビヨーン”という独特な合いの手に夢中になっていた。
「 レゲエにはこんな合いの手専門の仕事があるのかー」なんて思いながら、そのモノマネと執拗なコマゲン、さらにスプリングリバーブをしばいてピチャピチャ言わせるレゲエの骨を抜いた(((皮)))のようなGIGを行っていましたが、同時に博多ナンバワン漫画マンであるESDROとケネンボーイズというレゲエ研究グループを組み、一緒に作ったのが、今回リリースする(((生魚)))です。
…あれから早15年、幾度となく音源化に失敗し、口伝でのみ歌い継がれてきたチューンがついにレコードになります。
今回のリリースにあたり、去年の6月になんとなく呼ばれた気がしたNONCHELEEEはジャマイカを訪問。かつて研究していたJoe Lick Shot本
人にイントロマンを依頼し、現地で録音を行いました。 Joe Lick Shotの”ビヨーン”に導かれて出来たチューンに15年の時を経てオリジナルの元
祖ビヨーン(最新型の銃はビィーンになっていた)を搭載!!!!!!!(さらに盤の最後Joe Lick Shotの声がエンドレス・ループとなるスペシャル仕様)
SideBには当時カシオトーン一台で作ったRiddim(((HANAYAMA X)))をリメイクしたVersionが入ります。ウスギタナイス!!!!!!!!!!