空車のメーターのジャケット写真

空車のメーター

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トラックリスト

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「空車のメーター」は、深夜のタクシーの中で回り続ける数字を見つめながら、待たされる時間を自分の処理に変えていく夜を描いたミディアムテンポのシティポップ。
青山通りの路肩、後部座席に沈む身体、回転式メーターの赤い数字、九百円に届かないまま止まる停止、そしてドアの外に置かれた百円のおつり――走り続けた数字が空車に変わる瞬間、待たされていたはずの時間がAkemiの手の中で別の形に切り替わる。

架空のAIシンガー Akemi が歌うのは、母のように縫い物で時間を埋めて待つ女ではなく、後部座席の暗がりで何もしないまま数字を見続け、降りる地点を自分で選ぶ大人の感情。
70年代後半から80年代初頭のニューミュージックやアーバン・ポップが持っていた、都会の夜、車内の空気感、約束の遅れと女性の選択を描く叙情性を下敷きに、現代的な感性で再構築した一曲となっている。

店の前で千円を渡し、おつりの百円をドアの外に置いて降りる、その小さな仕草。
責める枠に入らないために言葉を持たず、自分の時計でテーブルの料理をもう一度頼み直す――そんな静かな自立を描いた楽曲。
Produced by nanayon music.

アーティスト情報

  • Akemi

    1970年代後半〜80年代前半の「シティポップ/ニューミュージック」が持つ哀愁と夜の空気感を、生成AIと編集で“作品として”再構築する音楽プロジェクト。 Akemi(アケミ)は、神奈川県大和市出身という設定で生まれた架空のAIシンガー。都会の孤独、大人の恋、夜の感情を、ノワール調のシティポップとして歌う。 作詞・作曲・歌唱・ビジュアルは生成AIを制作ツールとして用いながら制作し、「AIの中にある人間味と懐かしさ」をテーマに探求している。

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