

あのころの僕は 間違うことが怖くて
まわりの答えを なぞってばかりいた
自分の声は かすれて消えて
いつのまにか 誰のために生きてたんだろう
ある日ふと 立ち止まった帰り道
落ちた夕陽が まぶしすぎて
「どうして泣いてるの?」って 君が笑って
その笑顔に 救われたんだ
うまくいかないことばかりで
負けたくないのに 負けてばかりで
でもそのたびに 少しずつ
心が 自分を覚えていった
あの日選んだこの道は
曲がってても いとしくて
誰のせいにもできないけど
それでいいと思えたんだ
まっすぐじゃなくてもいい
かすかな足跡でいい
この今を選んだことが
僕の答えなんだ
離れてく人や 失った夢も
きっとどこかで 僕を見ている
悩みも痛みも ひとつずつ
積み重ねて 大人になってく
「これでよかったの?」って
あのころの僕が 聞いてくる
でもね、もう怖くはない
答えは いつも今の中にある
前に進むその一歩が
昨日の僕を越えるサイン
たとえまた迷っても
君の言葉を思い出す
正解よりも 納得したい
この今を生きるために
僕は選んでいく
僕の答えを
答えはいつも ひとつじゃない
それでも選ぶことが 僕を生かしてる
納得のいく この今を
大切に 抱きしめていく
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
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