【80's Japanese CityPop】眠らない街の片隅でのジャケット写真

歌詞

眠らない街の片隅で

Tokyo Groove Station

ビルの明かりが また一つ落ちる

ベッドで寝返り 何度打っただろう

スクロールする タイムラインには

誰かの呟き ただ流れていく

地球で今 目覚めているのは

私一人だけなのかな

みんなが深い 夢の中

ノイズに紛れた サイレント

どこにも宛てのない メッセージ

宇宙の果てに 吸い込まれてく

真夜中のニュース 永遠ループ

コンビニの袋 カサカサ鳴る

ぬるくなったミルクティー 飲んで

剥き出しの孤独 飲み込んでみる

デジタル時計の 数字だけが

無表情に 変わっていくの

ミニチュアみたいな ビル群を

窓ガラス越しに 見下ろす

誰かの居場所を 示す明かり

私にはとても 遠い気がした

無音のサイレンが 鳴り響き

パジャマの裾を 強く握った

コンクリートの ジャングルで

見放された 夜の天体

ディスプレイの明るさ 下げて

暗闇にじっと 目を凝らしてる

いつかは朝が 訪れること

頭の中では 分かってる

それでも今は この場所で

膝を抱えて うずくまるだけ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】眠らない街の片隅でのジャケット写真

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