

白い砂浜 裸足で歩く
潮風が髪を 揺らしていく
二人で拾った 桜貝
ポケットの奥 しまったまま
淡く染まる サンセット
水面がキラキラと 光る
あの夏の幻が
寄せては返す さざなみ
並んで歩いた 足跡が
白い泡に 飲み込まれていく
笑い合った あの季節も
海の底に 沈んでしまう
閉じたパラソル 波の音だけ
冷ややかな砂が 足を包む
麦わら帽子 飛ばされないように
押さえた手が 少し震える
オレンジに溶けていく
水平線を 見つめてる
すれ違う カモメたち
どこへ帰って 行くのだろう
繋いだ掌 すり抜けて
零れ落ちた 煌めく雫
焼け付くような日差しも 今は
夕凪の中に 溶けてゆく
満ちては引く 潮の香り
胸の奥まで 染み込んで
全て洗い流して くれたら
こんなに苦しく ないのかな
離れ離れになった 二人
かき消される 最後の言葉
誰もいない この海辺には
私だけの影が 伸びてる
さよなら愛しい 夏の日よ
思い出も涙も さらって
明日にはまっさらな 砂浜
一人きりで また踏み出すの
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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眠らない街の片隅で
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- ⚫︎
波打ち際の足跡
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Lost in Traffic
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Monochrome
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色褪せたシネマ
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