【80's Japanese CityPop】眠らない街の片隅でのジャケット写真

歌詞

Monochrome

Tokyo Groove Station

褪せた風景 切り取るレンズ

ピントが合わない ぼやけた日々

アルバムのページ めくるたびに

止まった時計が 虚しく響く

鮮やかな笑顔だけが

焼き付いて離れないの

シネマのスクリーンみたいに

頭をぐるぐると回る

灰色に染まった この部屋で

あなたの声だけが 煌めいてる

温もりはもう どこにもないのに

瞼の裏には グラデーション

飲みかけのソーダ 気が抜けていく

ソファーの窪みも 薄れてきた

新しい季節 来るはずなのに

私はあの日で 立ち止まる

触れられた指先から

伝わったあの温度が

フラッシュバックするみたいに

心をチクチクと刺すの

白黒の世界に 取り残され

あなたの匂いだけ 探している

ピクセルが粗く 砕けていっても

青く透き通る あの眼差し

コントラストが 強くなるほど

見えない傷跡が 痛むから

いっそ全て 透明になればいい

そう願うのに また思い出す

セピアにはならない この想い

あなたのシルエット 滲むピンク

手を伸ばしても 触れられない距離

綺麗に描かれた 幻

色のない明日へ 歩き出しても

あなたと見た夢は プリズムのよう

溶けることのない 絵の具のように

私の心を 染め上げたまま

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】眠らない街の片隅でのジャケット写真

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