永遠に、たまにのジャケット写真

歌詞

バスが来るまで

僕のレテパシーズ

1時間に1本しか来ない バス停を目指し

君と二人で大学の近道を急ぐ

夏になったよな 昨日あたりから 水銀灯に

群がるでかい夏の虫と 恐がる君と僕と

坂の上 バス停が見える 夕日が残ってる

バスは行ってしまったね 夜がやって来た

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて

次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

カメラ屋の広告がついている バス停のベンチの

缶詰の灰皿が揺れて 高い音を鳴らす

夏の風だよな 昨日あたりから 女子高生の

夏服の短いスカートに喜ぶ君と僕と

まだ来ない バス停の上で 星が増えている

バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの持っている 全てに背を向けて

次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

まだ来ない バス停で僕ら 別に話さずに

バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて

次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

僕らは僕らを待っている 全てに背を向けて

次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

バスが来るまでは ここで暮らそうよ

  • 作曲

    古宮大志

  • 作詞

    古宮大志

永遠に、たまにのジャケット写真

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永遠に、たまに

僕のレテパシーズ

僕のレテパシーズ3rdアルバム

アーティスト情報

  • 僕のレテパシーズ

    宮沢賢治やゴッホみたいに無名で死なせたくないランキング第1位のバンド (The top in the ranking of the music bands who should not die as unknown like Kenji Miyazawa or Gogh)

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