ココロザシノウタのジャケット写真

歌詞

咀嚼

松尾貴臣

いつの日か緩やかに幕を下ろす夕暮れ

この家でこの口で君との晩餐を噛み締めたい

イメージはまだ難しいけど

いつまでも自分らしくいられるように

命の入り口はいつも僕らに幸せ取り込むから

最後の一口まで余すことなく食べられますように

フレイルが訪れるのは今日まで懸命に生きたから

この足でこの意思で君との長旅を成し遂げたい

今はまだ遠い未来のこと

ラスト10年自分らしく過ごせるように

誰かを愛する心が自ずと口からこぼれるような

優しい気持ちで溢れる時間を過ごせますように

命の入り口はいつも僕らに幸せ取り込むから

最後の一口まで余すことなく食べられますように

余すことなくいつまでも

  • 作詞者

    松尾貴臣

  • 作曲者

    松尾貴臣

  • プロデューサー

    松尾貴臣

  • ボーカル

    松尾貴臣

  • ソングライター

    松尾貴臣

ココロザシノウタのジャケット写真

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「成れそうな自分になりたいんじゃない 成りたい自分になりたいんだ」
資本主義から感動主義へ そうさこれはこころざしの歌!

西千葉を拠点に活動を行う(株)こころざし音楽工房代表、音楽活動家松尾貴臣。満を持してリリースする14枚目のCD「ココロザシノウタ」。

アーティスト情報

  • 松尾貴臣

    松尾 貴臣 - まつお たかおみ 4月17日長崎市生まれ。シンガーソングライター。音楽を通じた社会活動を行う音楽活動家。 千葉大学大学院社会科学研究科在学中にCDデビュー。2008年に自身のマネージメント会社である株式会社こころざし音楽工房を設立。2011年に発表したCD「キボウノオト」では、アンパンマン作者、故・やなせたかし氏からジャケット画の提供を受け、翌年CD「アイノコトバ」でメジャーデビューを果たす。 また全国の病院・福祉施設・学校などで展開している「歌う坂本龍馬プロジェクト」が評価され、2009年に高知県観光特使、2023年に千葉県歯科医師会8029健幸大使に就任。 これまでの総公演数は4000回を超え、唯一無二の社会派シンガーソングライターとして各地のメディアに報道されている。 2022年には故郷である長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋ライブを行い、12年半越しの再会の約束を果たした。

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