ココロザシノウタのジャケット写真

歌詞

家族の話

松尾貴臣

あの日僕が実家を出たその後をそういや何も知らない

家族が1人減った食卓でどんな会話をしたのですか

いつも夢に描いた都会の暮らしは刺激的で

1人で生きて来たかのように故郷を忘れてしまいました

やがて人生最大の恋愛の果てに入籍して

そして都会に新しい家族ができました

今、共に生きている人は僕の大切な家族

では昔の家族はもう存在しないのでしょうか

こんなことを言うとあなたを怒らすのかも知れない

「つまり家族っていうものは永遠では無いのですね」

未来のことは誰にも分からないから数十年後は

思わぬ場所で思わぬ人と生きることもあるでしょう

今、共に生きている人は僕の大切な家族

そう願いはただ一つずっと家族でいたいんです

暮らす家がなくなって車に住むとして

だけどあなたがいればそこが家

諍いに巻き込まれ路頭に迷うとして

だけどあなたがいれば僕らの家

今、共に生きている人は僕の大切な家族

では昔の家族はもう存在しないのでしょうか

今、共に生きている人は僕の大切な家族

そう願いはただ一つずっと家族でいたいんです

そう願いはただ一つずっと家族でいたいんです

  • 作詞者

    松尾貴臣

  • 作曲者

    松尾貴臣

  • プロデューサー

    松尾貴臣

  • ボーカル

    松尾貴臣

  • ソングライター

    松尾貴臣

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「成れそうな自分になりたいんじゃない 成りたい自分になりたいんだ」
資本主義から感動主義へ そうさこれはこころざしの歌!

西千葉を拠点に活動を行う(株)こころざし音楽工房代表、音楽活動家松尾貴臣。満を持してリリースする14枚目のCD「ココロザシノウタ」。

アーティスト情報

  • 松尾貴臣

    松尾 貴臣 - まつお たかおみ 4月17日長崎市生まれ。シンガーソングライター。音楽を通じた社会活動を行う音楽活動家。 千葉大学大学院社会科学研究科在学中にCDデビュー。2008年に自身のマネージメント会社である株式会社こころざし音楽工房を設立。2011年に発表したCD「キボウノオト」では、アンパンマン作者、故・やなせたかし氏からジャケット画の提供を受け、翌年CD「アイノコトバ」でメジャーデビューを果たす。 また全国の病院・福祉施設・学校などで展開している「歌う坂本龍馬プロジェクト」が評価され、2009年に高知県観光特使、2023年に千葉県歯科医師会8029健幸大使に就任。 これまでの総公演数は4000回を超え、唯一無二の社会派シンガーソングライターとして各地のメディアに報道されている。 2022年には故郷である長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋ライブを行い、12年半越しの再会の約束を果たした。

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