Tokyo Daysのジャケット写真

歌詞

Given

深見航介

街へ向かう人の中を

家に向かい歩く僕を

誰かが拾ってくれると

微かに期待して

夢の世界に慣れた僕は

現実を生きるのが困難で

部屋から汚れた

空だけを見続けている

日中ボンネットで眠る

猫になりたい でも

毎日似たように部屋で

寝転がっていたんだ

僕らが生きていくのに

与えられたモノがみんな平等なら

僕もまだ何か持っているはず

抱いた夢の形は

夢でしか成しえないなら

僕は 何を目指して行けばいいんだろう

追いかけるのに疲れたモノを

街のリサイクルボックスに入れたら

新たにどこかで希望に変わるかな

君にとって要らないモノが

僕にとっては必要になるから

僕の要らないモノと

トレードしてくれないか

みんな何処かで

補い合っていかなきゃ ほら

君の欠けているものが僕にはあるから

探しても見つからない

だからこそ探してしまう

それこそが僕らが生きる糧になっている

ぶ厚いガラスの向こう澱んだ風景の中に

見据えている理想の姿 それになりたい

ガスマスクをつけて皆生きている

僕にもそれを与えてよ そこに行きたい

僕らが生きていくのに

与えられたモノがみんな

平等なら 僕もまだ何か持っているはず

抱いた夢の形は

夢でしか成しえないなら

僕は 何を目指して行けばいいんだ

どんなに隠されていても

見つけ出して曝け出すよ

僕に与えられた 僕だけのモノを

  • 作詞者

    深見航介

  • 作曲者

    深見航介

  • プロデューサー

    深見航介

  • レコーディングエンジニア

    深見航介

  • ミキシングエンジニア

    深見航介

  • マスタリングエンジニア

    深見航介

  • ギター

    深見航介, 橋本キヨシ

  • ボーカル

    深見航介

  • プログラミング

    深見航介

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アーティスト情報

Lunane Records

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