Tokyo Daysのジャケット写真

歌詞

太陽の歌

深見航介

太陽それが 力の源なら

僕はそれを目一杯

浴びていたい

カーテンも開けず夜を待つ

毎日と決別して

街へと繰り出そうか

ちょっと辛い

ケムる路地 満員電車

見渡す限り広がる 人の群れ

生まれながら

豊か過ぎる程の緑に

包まれて成長してきた僕には

複雑に色んなパーツを

組まれて造られた世界で

表現できない息苦しさと

闘いながら

暮らしていかなきゃダメかな

不可能はないのかも

何でも揃うから

誰かになれる気はする

空は仰げないけれど

夕べ夢に出てきた都会の渦

僕はそこで飲まれぬように

もがいていた

手放す事で

知ってしまう事がある

振り返る先に

もう道はないんだよ

雲をも摑めそうな時代だ

この手で何を変えてやろうか

理想を抱いても叶える為に

どれだけ

掻き分けていけばいいのか

群衆の波を

歩みを止めたなら

孤独が襲うだろう

誰も助けてはくれない位の

覚悟を決めて行く

ずっと蹲っていれば

時間は過ぎるよ

でも手に入れたい物は

扉の向こうだから

 

表現できない息苦しさと

闘いながら

暮らしていかなきゃダメかな

不可能はないのかも

何でも揃うから

誰かになれる気はする

空は仰げないけれど

 

背中で浴びていたいんだ

力の漲る太陽を

  • 作詞者

    深見航介

  • 作曲者

    深見航介

  • プロデューサー

    深見航介

  • レコーディングエンジニア

    深見航介

  • ミキシングエンジニア

    深見航介

  • マスタリングエンジニア

    深見航介

  • ボーカル

    深見航介

  • アダプター

    深見航介

  • プログラミング

    深見航介

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アーティスト情報

Lunane Records

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