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交わらないはずの線が、
一瞬だけ重なる場所。
「チカトオ」は、
夜と朝、光と影、正しさと孤独。
本来は決して触れないはずのものたちが、
刹那的に交差する瞬間を描いたダーク・エモーショナル・トラック。
無機質なビートと静かな狂気を孕んだボーカルが、
現代の空白や違和感をすくい上げる。
感情を叫ばず、説明もせず、
ただ“距離”だけを提示する。
曖昧なまま、近くて遠い。
その不確かな揺らぎが、
何度も再生したくなる余白を残す。
これは共感の歌ではない。
それでも、なぜか離れられない。