リリース日: 2026/09/04
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「ひとつの言葉(=one word)」を起点に、独自のダンスミュージックを生み出すユニット「YAMATARO」。
記念すべき第一弾として、謎の物体「正四面体」を巡る、ユーモアと心地よさの混じり合った"図形系”ダンスナンバーをリリースする。
【アナログで心地よいサウンドと、ユニークな言葉の融合】
「頂点は一つある? いいえ」
そんな謎めいた問答のみで進む歌が、高い中毒性を持って耳に残り続ける。
サウンドは90年代後半のハウスを土台に、ミニマルな構成、粗い質感、うねるグルーヴを特徴とし、そこにユニークな日本語が融合する。
ゆったりとしたビートは聴く人の体を揺らし、深夜のドライブ、クラブのフロア、眠りに導くリスニング…と様々なシチュエーションにフィットする。
新たなる音楽を求める人への、必聴の一曲。
【「侘び寂び」から生まれる狂気のMV】
配信日当日にはミュージックビデオも公開される。アニメーションを担当したのは、理芽の「さみしいひと」MVが300万再生を超えて話題となった、注目のアニメーター田中いずみ。
日本的な「侘び寂び」を舞台に、楽曲の独特な世界観を見事にビジュアルに落とし込んだ一本で、楽曲配信後にYAMATAROの公式YouTubeチャンネルで公開予定。
日本語のダンスミュージック・プロジェクト「YAMATARO」。 「ひとつの言葉(=one word)」だけを出発点に楽曲を構築する。モチーフは「正四面体」「カニ」「イデア」「閻魔大王」——奇想天外で、多種多様。 サウンドは90年代後半のハウスを土台に、ミニマルな構成、粗い質感、うねるグルーヴを特徴とし、そこにユニークな日本語が融合する。 メンバーは異色の3人。20年を越すフジロッカーであり、東京でおにぎり専門店を営むDa-yama。元芸人として独自の視点で言葉を操るDa-maru。そして、映画監督・脚本家として映像世界を紡ぐDa-guchi。 ユーモアと音楽が重なり合う独自のスタイルを、世界へと発信していく。