

オレンジ色の波打ち際で
夏の光がそっとほどけた
濡れたサンダル砂に残して
君の笑顔が夕陽に揺れた
言葉にすればこぼれてしまう
だから二人は目をそらしたね
最後のキスが胸に焼きつく
潮の香りが涙を隠す
好きと言えないままの唇
赤い空だけ二人を見てた
夏はまだそこに光っていた
帰りのバスで窓にもたれて
君の横顔夢みたいだった
ラジオのメロウ遠く流れて
夜の街まで恋を運んだ
約束なんてひとつもなくて
それでもなぜかほどけなかった
あの日のキスが今も消えない
ブルーのネオンが胸を濡らすよ
夏の欠片をポケットに入れて
一人の部屋でそっと握れば
君の温もりまだ残ってる
海へ続いた道のカーブを
思い出すたび鼓動が戻る
もう会えないとわかっていても
次の季節へ歩けずにいる
夕焼けだけが二人を知ってる
波のリズムが心をさらう
さよならさえも言えない恋なら
綺麗なままでしまっておくよ
夏のラストはまだ輝く
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- 1
君がいたサマーライン
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Sunset Kiss
Tokyo Groove Station
- 3
渚のエピローグ
Tokyo Groove Station
- 4
君と見た水平線
Tokyo Groove Station
- 5
八月のカーテンコール
Tokyo Groove Station



