【80's Japanese CityPop】君がいたサマーラインのジャケット写真

歌詞

渚のエピローグ

Tokyo Groove Station

パームツリー越しに光るテラスで

ソーダの泡がゆっくり消えた

ふざけた声も濡れたシャツも

夏のページに挟まれていた

楽しかったねと先に言われて

胸のボタンがひとつ外れた

波の音だけが答えを知ってる

二人の足跡砂にほどけた

笑い合えたぶん寂しくなるね

さよならよりも優しい顔で

君は海を見つめていた

コインパーキング帰りのライト

曇ったミラーに微笑みが残る

ぬるいカフェラテ飲みきれないで

君の名前を飲み込んでいた

続きのないまま並んだ二人

潮の匂いが言葉を止めた

夏の指輪が滑り落ちてく

裸足の記憶波にさらわれる

愛したことを綺麗に畳めば

涙も少し光に変わる

君は笑って手を振った

最後の写真は撮らないままで

心の隅にそっと残した

戻れないから眩しいのかな

季節のドアが静かに閉まる

波の音だけが二人を送る

優しい恋ほど遠くへ滲む

楽しかったねともう一度だけ

胸でつぶやき明日へ歩くよ

夏のエンドが光り出す

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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