

パームツリー越しに光るテラスで
ソーダの泡がゆっくり消えた
ふざけた声も濡れたシャツも
夏のページに挟まれていた
楽しかったねと先に言われて
胸のボタンがひとつ外れた
波の音だけが答えを知ってる
二人の足跡砂にほどけた
笑い合えたぶん寂しくなるね
さよならよりも優しい顔で
君は海を見つめていた
コインパーキング帰りのライト
曇ったミラーに微笑みが残る
ぬるいカフェラテ飲みきれないで
君の名前を飲み込んでいた
続きのないまま並んだ二人
潮の匂いが言葉を止めた
夏の指輪が滑り落ちてく
裸足の記憶波にさらわれる
愛したことを綺麗に畳めば
涙も少し光に変わる
君は笑って手を振った
最後の写真は撮らないままで
心の隅にそっと残した
戻れないから眩しいのかな
季節のドアが静かに閉まる
波の音だけが二人を送る
優しい恋ほど遠くへ滲む
楽しかったねともう一度だけ
胸でつぶやき明日へ歩くよ
夏のエンドが光り出す
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- 1
君がいたサマーライン
Tokyo Groove Station
- 2
Sunset Kiss
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
渚のエピローグ
Tokyo Groove Station
- 4
君と見た水平線
Tokyo Groove Station
- 5
八月のカーテンコール
Tokyo Groove Station



