

フェリーのベルが夕暮れを呼ぶ
白いデッキに影が並んだ
遠い灯台瞬きしてる
君のまつげに夏が滲んだ
明日のことを話したくせに
二人はどこか答えを知ってた
どこまでもまだ続くと思った
青いラインが空へ溶けてく
指をほどけば恋もほどけて
笑ったぶんだけ胸が痛いよ
夏の向こうへ君が遠ざかる
港のカフェでぬるいレモネード
ストローの先に言葉が止まる
帰りのチケット二人ぶんだけ
テーブルの上で静かに光る
約束なんて軽く言えたら
こんなに綺麗になくせなかった
届かないまま光る未来を
君と見ていた夢だと知った
白い波間がページを消して
最後の笑顔が優しすぎるよ
夏の端まで恋が途切れる
船が離れて街が小さく
手を振る君も光に変わる
戻れないほど眩しい日々を
ポケットの奥へそっとしまった
あの日の空は今も広くて
君の名前を呼ぶたび揺れる
続くはずだった二人の夢は
季節の向こうでそっとほどけた
夏のラストに恋がきらめく
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“君と見た水平線”を
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- 1
君がいたサマーライン
Tokyo Groove Station
- 2
Sunset Kiss
Tokyo Groove Station
- 3
渚のエピローグ
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
君と見た水平線
Tokyo Groove Station
- 5
八月のカーテンコール
Tokyo Groove Station



