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泣きたいときは泣く。
怒りたいときは怒る。
笑いたいときは、笑う。
赤ん坊は、感情に嘘をつかない。
BabyNeckの「Feeding Bottle」は、
その“喜怒哀楽”を詰め込んだ、一本の爆弾だ。
歪んだベースが暴れまわり、
デジタルノイズが脳を刺し、
サビではすべてを振り切って突き抜ける。
この音は理屈じゃなく、反射だ。
思考より先に、心臓が応える。
「なんで哺乳瓶?」
その答えは、聴いたあなたが決めてくれたらいい。
BabyNeckの「Feeding Bottle」、開封。
名古屋を拠点に活動するデジタルパンクバンド BabyNeck。 90年代ジャパニーズ・オルタナティブやパンクの熱量をベースに、デジタルサウンドを融合させた独自のスタイルでリスナーを圧倒する。 影響を受けたのは The Mad Capsule Markets、マキシマム ザ ホルモン、B-DASH など。 疾走感と破壊力のあるサウンドに、どこか懐かしさを帯びたメロディを重ね、聴く人の心を揺さぶる楽曲を生み出している。 ライブでは、暴れながらも涙を誘うほどのエネルギーと一体感を生み出し、観る者の感情を解き放つ。 「心を燃やせる毎日を作る」ことを信条に、BabyNeck は日常の鬱屈を吹き飛ばし、新しい衝動を届け続けている。