リリース日: 2024/07/15
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1st Album『MiKi MARiE』
MiKi MARiEへ改名して3年。
光も影も「ワタシ」
自分自身のルーツを一つひとつ辿り、探りながら、
変わらないものを守ること、そして変化することを受け入れて、
当時の自分が残せる最大限を詰め込んだ作品です。
2024年7月15日のリリースから約2年。
セルフプロデュースで、大切な仲間たちと一つひとつ作り上げた作品だからこそ、まずはCDという形で、一枚一枚、直接手に取って受け取ってほしい。
そんな想いから、これまで配信をせずに届けてきました。
そして今、このアルバムを世界へ。
自身のルーツであるフィリピンと日本をつなぐ活動を本格的に始め、来年にはフィリピンでのフェス開催という新たな挑戦へ向かいます。
ルーツを探しながら生まれたこのアルバムが、
今度はそのルーツと未来をつなぐ一枚へ。
あの頃から変わらないものも、
あれから変わったものも、全部抱えて。
MiKi MARiEのこれまでと、これからをつなぐ1st Album。
新たな覚悟とともに、今、世界へ届けます。
MiKi MARiE フィリピン生まれ、静岡県浜松市育ち。 日本とフィリピン、二つのルーツを持つシンガーソングライター。 13歳でメジャーデビューし、10代から音楽活動を本格化。高校卒業後、自身の音楽とルーツを探すためフィリピンへ渡り、現地のライブハウスを巡りながら音楽活動を展開。その経験を経て「MiKi MARiE」へ改名し、新たなスタートを切る。 海や自然を愛するライフスタイルから生まれるOrganic Popを軸に、力強さと透明感を併せ持つ歌声と等身大の言葉で、光も影もありのままに描く。 地元・浜松では、21歳で野外フェス「Sounds CAMP Fes」を立ち上げ、主催。現在は自身のルーツであるフィリピンへも活動のフィールドを広げ、日本とフィリピンを音楽でつなぐプロジェクトを展開している。 国籍や言葉、文化の違いを越えて、人と人がつながるきっかけを音楽から。 日本とフィリピン、二つのルーツから世界へ。