群青の向こう側のジャケット写真

歌詞

走れ、まだ見ぬ景色へ

YxY

汗ばむ風が

頬をかすめた

焼けた歩道の匂い

揺れる午後

くだらない話で

笑い転げた

何気ない瞬間が

胸に残る

言葉にできない

この感覚

いつか離れても

思い出すだろう

走れ まだ見ぬ景色へ

この瞬間を連れて

消えない温度のままで

駆け抜けていく

走れ まだ見ぬ景色へ

振り返らなくていい

胸の奥に残った

この夏を信じて

遠くで鳴るチャイム

傾く影

帰り道さえ

特別だった

ふざけ合った時間が

宝物になる

そんな日々を

今生きている

言葉よりも

確かなもの

走れ まだ見ぬ景色へ

心に刻み込んで

何度でも思い出せる

季節になる

走れ まだ見ぬ景色へ

終わらない気配

この胸に残るもの

連れていく

きっとこの日々が

いつかの自分を

支えてくれる

走れ まだ見ぬ景色へ

遠くまで続いてる

笑い声の余韻を

抱きしめながら

走れ まだ見ぬ景色へ

忘れないままで

この瞬間を

生きていく

  • 作詞者

    YxY

  • 作曲者

    YxY

  • プロデューサー

    YxY

  • ボーカル

    YxY

群青の向こう側のジャケット写真

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