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歌詞

傘があれば

Silent Snow Society

雨が降る夜は

時間が経つのが遅くて

光を囲う水たまりが

連なるように道を作る

雨が頬を伝う

悲しみも流れて

世界の真ん中で

出口を探してる

君の傘があればよかったのに

雨が止む頃は

時間も忘れて急いで

光が届かないほどの

深い水の流れる場所へ

雨が音を立てる

思い出の形もない

世界の真ん中で

無くしものを探している

君も傘が必要だったのに

雨が頬を伝う

悲しみも流れて

世界の真ん中で

出口を探してる

君の傘があればよかったのに

雨が音を立てる

思い出の形もない

世界の真ん中で

無くしものを探している

君も傘が必要だったのに

君の傘があればよかったのに

  • 作詞者

    Silent Snow Society

  • 作曲者

    Silent Snow Society

  • プロデューサー

    Silent Snow Society

  • プログラミング

    Silent Snow Society

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