風のあとに残るもののジャケット写真

歌詞

風のあとに残るもの

Alexsophie

夕暮れ色の川沿いを

ひとり歩けば思い出す

叶わなかった約束も

遠い季節の笑い声も

急ぎ足で追いかけた

あの日の空の青さまで

消えたわけじゃないんだと

風がそっと教えてくれる

風のあとに残るもの

それは胸の奥の灯り

負けた夜も 迷う朝も

静かに未来を照らしてた

振り返れば遠く揺れる

若き日のまぶしい影

さよならじゃない

今も生きてる

この心の中で

誰も知らない痛みさえ

時の流れが抱きしめる

傷つくことを恐れずに

歩いた日々が誇らしい

失うたびに気づいてた

守るべきものの重さを

遠回りしたその先で

ようやく見えた景色がある

夢は終わるためじゃなく

形を変えて続いてゆく

過ぎた季節のひとつひとつが

今日へ続く道標

風のあとに残るもの

それは消えない願いだろう

喜びも 悔しさも

明日の糧へ変わってゆく

夕焼け空見上げながら

新しい一歩を踏み出そう

あの日の声を

胸に抱いたまま

未来へ歩いてゆく

風のあとに残るもの

それは生きた証だから

  • 作詞者

    Alexsophie

  • 作曲者

    Alexsophie

  • プロデューサー

    Alexsophie

  • ソングライター

    Alexsophie

  • プログラミング

    Alexsophie

風のあとに残るもののジャケット写真

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    風のあとに残るもの

    Alexsophie

風のあとに残るもの

誰にでも、振り返れば胸の奥で静かに揺れる季節がある。

叶わなかった夢、遠ざかっていった約束、そして今も消えることのない想い。そのひとつひとつを抱きしめながら、人は新しい朝へと歩いてゆく。

夕焼けに染まる鴨川を舞台に、人生の途中でふと立ち止まり、自らの歩んできた道を見つめ直す姿を描いたアコースティック・バラード。懐かしさと希望が静かに交差する、大人のための一曲。

アーティスト情報

A&S STUDIO

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