Rukon - Drifting Soul Front Cover

Lyric

Rukon - Drifting Soul

KusaShige

提灯の灯が揺れる夜に

お前の名前を呼んでいた

花火の煙の向こう側

此方へおいで、もっと深くへ

笑い声が遠くなるほど

お前の足は軽くなった

誰も気づかぬ祭りの隙間

さあ、手を繋ごう

気づいているか もう遅いと

振り返るな こちらへ来い

たまや、たまや、空が割れる

光の花は一瞬で散る

お前もそうさ、儚いものよ

此方の岸で咲かせてやろう

親の声など聞こえぬように

耳に注いだ夜の蜜

スマホに映る偽りの笑顔

あれはお前の顔だったか?

現し世などに戻れぬように

記憶を少しずつ溶かしてゆく

お前が捨てた退屈な日々

私が丁寧に拾ってやった

気づいているか もう遅いと

振り返るな こちらへ来い

たまや、たまや、空が割れる

光の花は一瞬で散る

お前もそうさ、儚いものよ

此方の岸で咲かせてやろう

誰かに愛されたかったろう

誰かに見つけてほしかったろう

ならば良かった、ここは優しい

皆がお前を待っておった

たまや、たまや

たまや、たまや、空が割れる

光の花は一瞬で散る

もう戻れない、もう消えてゆく

此方の岸に お前の名を刻む

魂や

魂や

もう、戻れぬよ

  • Lyricist

    KusaShige

  • Composer

    KusaShige

  • Producer

    KusaShige

  • Programming

    KusaShige

Rukon - Drifting Soul Front Cover

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