

舐められた夜もあった
悔しさを飲み込んだ日も
強くなりたいわけじゃない
ただ 自分を曲げたくなかった
子どもの頃 わからなかった
どうして大人は 壊れないのか
それでも背中は まっすぐだった
今なら少し 意味がわかる
守ってたんだ
自分の時間を
自分の名前を
明日の光を
誰にどんなことをされても
私は真似しない
見返さない
やり返さない
胸の真ん中に
ちゃんとあるものを
Today I choose myself
I choose myself
私は 私を選ぶ
生まれたときから
持ってるものは違う
少ない日もある
強い日もある
だけど 増やせるものがある
焦らない
投げない
今日もひとつ
私を増やしていく
奪われない
私の人生は
私のものだから
I won’t hate myself
No, I won’t
私は私を 嫌いにならない
This is my life
I choose my way
前を向いて 歩いていく
私は 私を生きる
こう生きる
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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Choose Myself
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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