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歌詞

COSMOSⅡ

福原貴弘

この手 遺ったのは

突き詰めたモノ

この眼 焼いたのは

積み上げたドロ

黒 崩れたのは

評価と期待 誰かの心地よさ

四角い星だけじゃない

階段滑り堕ちたとき

心 宙に舞った

宇宙がホント似合ってる

ひとつ 声 漏れるよ

「イナレドモ ウモ」

この手 触れたのは

すり抜けるミズ

この眼 閉じたのは

ツケ上がるキズ

黒 彷徨うのは

様々な価値 物事の扱いやすさ

四角い星だけじゃない

切れてく繋ぎ見てるとき

心 折れた音した

宇宙がホント似合ってる

闇の声 ささやく

「イイテテス ウモ」

(この地球(ホシ)は イシカズム)

(あの人(シロ)は イイシクツウ)

閉じてく扉見てるとき

何か 頬につたった

宇宙がホント似合ってる

闇の声 響くよ

「エマシテリオ ウモ」

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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Original ALBUM 『VOiCE』

発表曲である『Spotlight』『すごろく』『私達がいる世界へ』を抑えながら、いまの福原貴弘を表現します。

収録予定15曲+1曲の計16曲。

初めて福原貴弘に触れる人も今まで聴いたことある人も、この作品を発表します。AI作曲ではあるけれど、心地良くではなくキチンと自己表現したいメロディで。

『誰かの為でない、自分の為の音楽(エール)』をー。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

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