いのちの音

  1. 金峰山にて
  2. 水滴のダンス
  3. 浜辺
  4. 春の波間
  5. 森の平和のセッション
  6. 新月
  7. 森の精霊
  8. 祈り
  9. 息をして
  10. いのちの夜

国内外で活動するピアニスト重松壮一郎の3rdアルバムにして、初期代表作。2017年のリマスタリング・バージョン。音のひと粒ひと粒が、いのちひとつひとつという瑞々しい音が溢れたアルバム。ライブでも人気の「息をして」「水滴のダンス」「祈り」などのスタジオ録音に加え、ライブでの即興演奏、森の中での鍵盤ハーモニカ演奏なども収録。生きとし生けるもの全ての「いのち」との共鳴によって、紡ぎだされた音。

重松壮一郎

大阪生まれ、横浜育ち。長崎在住。早稲田大学卒。 即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内外にて年間130回以上のライブ活動を行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。 人間だけでなく、生きとし生けるものすべてに向けた「共生の音」を紡ぐ。祈るような演奏スタイル、ジャンルを越えたオリジナリティ溢れる楽曲は、幅広い年代の人々の心を打ち続けている。 2005年4月、ダライラマ法王14世の来日ドキュメンタリーの音楽を、川原一紗とともに担当。同年7月、NHK熊本「金曜ライブ」に出演。2008年10月、四国放送テレビ「即興にこだわるピアニスト〜重松壮一郎」放送。2009年8月の平和記念日、広島にて被爆ピアノのコンサートを行う。2011年は、全国で東日本大震災チャリティ・コンサートを企画。チャリティ・アルバム「Artist Action」にも参加。

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mizunoe