

また見えないものばっかり探してる
口で誓っただけじゃすぐ裏切られる
So Prove it to me, Prove it to me
できないよReplay but 終わらない時雨
行きたいなら行くだけ関空から乗ってるJet
あいつらはまた言い訳並べてる yeah
好きにやるぜ 好きな人生へ
可愛い子とか呼んで友達の別荘行って
朝まで吸ってた 今も変わりゃしない yeah
胸に彫ったpain 忘れずに上
Pain real やけど never broke
派手に遊んでてもおれ元々ネガな方
結果がどうとかより大事にすんの経過やろ
ダサいラッパー多すぎ 言ってやれよネタI don't like, yeah
痛み消してくれる遊び
ADHD 夢中になるビートの上じゃいいよ段取り
声を魔法に 変える夜中codein, caffeine サンドイッチ
決める服はタイトに
これが無けりゃ貧乏 雨ざらし
すぐにiceの海泳ぐlike a あざらし
人の目気にしてちゃするぞ空回り
やりたい事やるよ簡単な話
(You know ma type shit!)
行きたいなら行くだけ関空から乗ってるJet
あいつらはまた言い訳並べてる yeah
好きにやるぜ 好きな人生へ
可愛い子とか呼んで友達の別荘行って
朝まで吸ってた 今も変わりゃしない yeah
胸に彫ったpain 忘れずに上
たまにゆっくりしてるガンジャ
向き合い過ぎちゃ入るネガ
星眺める俺はベガ
アルタイルが勝利の女神
I don't need, I don't need
I don't need, I don't need
Fake friends
I don't need, I don't need
I don't need, I don't need
Fake love
殺せないぞ俺のVibe こぼすlean 涙じゃない
でもtearで芽生えたSoul Bitches生やしてる雑草
いい子あの子 華奢なのにねだってきてるCash up
乗るよ資本主義社会But 愛がなけりゃ明日はない
愛と金を掛けてGo 天秤かける奴はNo
嘲笑ってたpussy boys そっちの調子はどう?
思いつきで乗る飛行機 ダチが散らばってる外国
Missりゃjail だからマイクに吹き込んでる魔法
Salto鳴らすDope sound Link up 宮城 大阪 国産
一口食べて呼べよコックさん 俺米1粒も残さん
この声泉南特産 馴染み死んだlong park
暗い周りの流れ変えるflow Jobさ 音楽
これ生き様さTrap Shit 壊れかけたジャンク品
でもあいつら作品チャッピーに頼り待ってるlucky
Fashionだけならパンプキンでも被って渋谷ハロウィン
しない安いパロディ hey bitch or hello kitty
何者かになりたい気持ち分かるが自分に当てろよFOCUS
それ以外ないやろくすぶる周りの奴楽さす方法は
行きたいとこに行くだけ ETC通過しhot box
朝も夜も稼いでるmy life 俺がオーナー
- 作詞者
SONIQ
- 作曲者
Salto
- プロデューサー
Salto
- ミキシングエンジニア
Salto
- マスタリングエンジニア
Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING
- ラップ
SONIQ

SONIQ の“Intro”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
in Game
SONIQ
- 2
Sennan Boy
SONIQ
- ⚫︎
Intro
SONIQ
E - 4
Money on Money
SONIQ
- 5
South Side Dogs (feat. Ming)
SONIQ
- 6
ATL Freestyle
SONIQ
- 7
Trap Baby
SONIQ
- 8
働き蟻 (feat. Big Dipper)
SONIQ
- 9
ヤレる
SONIQ
- 10
湾岸 highway
SONIQ
- 11
Future Trip
SONIQ
- 12
Order Made
SONIQ
SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。
大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。
USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。
作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。
楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。
泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。
