SONIQ PRIMEのジャケット写真

歌詞

South Side Dogs (feat. Ming)

SONIQ

千の風の中自由に舞い踊るはdoggy boy

誰の傘の下にも入らず雨を降らすdope boy

Rep南大阪vibesで山を揺らすhome boy

波形刻み波を起こすhustler, I'm lone boy

流れ任せ軽くなる 曇り空も雨じゃない

夜に滲む光浴びて 赤く光るFire

On my hood, we just flow

止まる事はもうしない

Ride the wave, we go now

We go up, we go up

Everybody wants 何?承認欲求ばっかり

いらねぇギャルのパンティーよりBentzとかFerrari

仕事靴ならyeezy, Yeも嬉しいやろ実質

安心なんて無い日々 Swaging, humble, club in

Dope Boy 95 air max on まるで jeezy

Young 老害 理解不能のflow

Atl metropolitan area, hard move 1 month

Wit da hoodieで街を歩く like映画のone shot (I ain't got no one shot)

Grind hitting end game, tattoo 入れるAのlogo

分からす俺のこと like gentle POLO

バイクパクった出来心 今パクッとfake小僧

プロモしたぞチェスのポーンのよう still, Mingとglow

Hood jap, hood yellow

田舎育ちdoggy boy

Hood jap, hood yellow

山を揺らすhome boy

South 大阪 泉南 信達 砂川 Sのサイン

掲げ flow, with ma bro

金の成る木 育てよう

千の風の中自由に舞い踊るはdoggy boy

誰の傘の下にも入らず雨を降らすdope boy

Rep南大阪vibesで山を揺らすhome boy

波形刻み波を起こすhusstler I'm lone boy

流れ任せ軽くなる 曇り空も雨じゃない

夜に滲む光浴びて 赤く光るFire

On my hood, we just flow

止まる事はもうしない

Ride the wave, we go now

We go up, we go up

喉枯らすまで吐き出すverse 嘘まじりなcutはbreak

蔓延るfakeの群れ 横目で抜いてくrace

回り道がshortcut 無駄が全部payにchange

擦れた分だけsharp mind 失敗すらflexにチェンジ

間違いはあるが核心だけを常に奪う

安心の中で育つものは根が腐る

泥だらけのステップだけで上昇

過去のミスも今じゃ勲章 試行錯誤するフロー

正解はないこれがrode

根性の悪い事はもうしない

スキルだけの殺し合い 子犬からの成り上がり

生まれこの時代 感謝してる毎日

Still I go まだ途中のflow 止まる意味はない

誰か見てないでも変わらんgame

一歩一歩未来へ脳内に落とすframe

音と戯れ 切磋琢磨仲間共にchase

現在進行形 積み重ね描く自分のname

千の風の中自由に舞い踊るはdoggy boy

誰の傘の下にも入らず雨を降らすdope boy

Rep南大阪vibesで山を揺らすhome boy

波形刻み波を起こすhusstler I'm lone boy

流れ任せ軽くなる 曇り空も雨じゃない

夜に滲む光浴びて 赤く光るFire

On my hood, we just flow

止まる事はもうしない

Ride the wave, we go now

We go up, we go up

  • 作詞者

    SONIQ, Ming

  • 作曲者

    Salto

  • プロデューサー

    Salto

  • ミキシングエンジニア

    Salto

  • マスタリングエンジニア

    Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING

  • ラップ

    SONIQ, Ming

SONIQ PRIMEのジャケット写真

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SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。

大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。

USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。

作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。

楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。

泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。

アーティスト情報

wild young life records

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