SONIQ PRIMEのジャケット写真

歌詞

ATL Freestyle

SONIQ

JPNから飛ぶATL 毎日刺激的

買いに行くbackwoods, smokeするevery day

What's up, bitcoin 踏み込むなdelicate

詐欺師のbitchesが語るEvidence

ダラダラできねぇがdollar dollarうるせぇ

ホームレスにはbloodよりあげるbread

俺の行く末 俺が決める

Nikeとape光るコンクリの上

Break fast行くwaffle house

この街のスラングとか知らんけどただryhme

10年前ならソーダとコーラ

からlean, bun bちゃうがhustle hard

Magic city, on the street 食ってるchicken wing

Rap star movie 撮ってるノリ

イナたいoutfit ここは関西似

Akiさんに撮ってもらってるよPhotography

金もないのに振らすmake it rain

憧れの近く行かなきゃ腐るbrain

俺のbossは俺 舵とる小舟

どこに身を置いてもありのままがSwag

ニカ宿るルフィみたく神はこの胸に

やけど信仰にはRespect 送んなきゃ死んでる俺は武士

Aye rapして登る上 mountain富士

Rakim とChanpagne sessionするstudio

回してるweed 測らない均衡

国境超え人情 厚いならご近所

Mic合わすピント Big Respect, 生むヒット

Hit, Hit

火つける1本

日本ではホンテやが持ってるいつも

再開した俺も Hit, Hit, Sippin lean

シラフじゃ情緒がおかしいかも

光当てるんだ 等身大のshadow

不摂生な日々飛び出したい早よ

だからホテル籠って殻破るbird

昼まで書く歌詞 死ぬ時は過労

でも死に場所決めない ノーブレーキ ランボ

アホみたいに笑って使う右脳左脳

愛と金分けるダチと見る道

  • 作詞者

    SONIQ

  • 作曲者

    Salto

  • プロデューサー

    Salto

  • ミキシングエンジニア

    Salto

  • マスタリングエンジニア

    Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING

  • ラップ

    SONIQ

SONIQ PRIMEのジャケット写真

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SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。

大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。

USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。

作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。

楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。

泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。

アーティスト情報

wild young life records

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