SONIQ PRIMEのジャケット写真

歌詞

湾岸 highway

SONIQ

部屋で1人おもろないし 風を浴びるhigh way

DJする横のダチ 行き先は分かんねぇ

曇り空で晴れる悩み 工場地帯が夜景

騒ぐボロい車の中 吹かす煙とアクセル

テールランプ追いかけ湾岸線飛ばして

あいつん家押しかけ可愛い子とかも呼んで

今を楽しもうってガキみたく騒いでる

変えれないmy lifestyle speedは上がってる

エンジンかける真夜中

ボロい車にアロハシャツ

車内サイファー回した

昔はこれが遊び方

飛ばす峠超暗いがコーナー攻めて走った

実家ちゃうよとうふ屋 でも親元々走り屋

事故って死にかけたのに未だスリル求めてる

気づきゃ煙上がってるし 廃車これで何台目

問題ばかりですいません

ダチにいつも感謝してる

死ぬとしたら事故やなって仲間横で笑ってる

助手席にBroskii

乗せないtaxi 嘘つき

隔離する不祥事 窓閉めてsmoke weed

過去の記憶が素通り Soulだけは不老不死

Ah, yeah 走り続けなきゃ嫌いになる自分

荷物置いて来いよPassionだけで十分

お前らいるだけで勝手に上がる気分

分けた一部分

乗り回したドイツのバイク

通り雨とかノイズもないし 通りのLightが今日のGuide

遠い未来を覗いてたいと脳に刻んだNight yeah

すぐ買えるぜベンツ あの日みたくダチとdrive

どこにも収まらないぜ

部屋で1人おもろないし 風を浴びるhigh way

DJする横のダチ 行き先は分かんねぇ

曇り空で晴れる悩み 工場地帯が夜景

騒ぐボロい車の中 吹かす煙とアクセル

テールランプ追いかけ湾岸線飛ばして

あいつん家押しかけ可愛い子とかも呼んで

今を楽しもうってガキみたく騒いでる

変えれないmy lifestyle speedは上がってる

砂川 宗教街超えて飛ばす26号線

新曲かける爆音で ノイズに馴染む俺の声

Chubuで編んでる髪の毛 スタジオ合致して撮影

Film はいつもコウスケ 南から仲間と上

インプレッサの中香ってる rose gold Tiffany

高級車乗ったって 山道driving

変わらないよ何も

だから歌詞を書いてrecしては今日も

部屋で1人おもろないし 風を浴びるhigh way

DJする横のダチ 行き先は分かんねぇ

曇り空で晴れる悩み 工場地帯が夜景

騒ぐボロい車の中 吹かす煙とアクセル

テールランプ追いかけ湾岸線飛ばして

あいつん家押しかけ可愛い子とかも呼んで

今を楽しもうってガキみたく騒いでる

変えれないmy life style speedは上がってる

  • 作詞者

    SONIQ

  • 作曲者

    Salto

  • プロデューサー

    Salto

  • ミキシングエンジニア

    Salto

  • マスタリングエンジニア

    Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING

  • ラップ

    SONIQ

SONIQ PRIMEのジャケット写真

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SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。

大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。

USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。

作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。

楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。

泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。

アーティスト情報

wild young life records

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